観光 - 韓国旅行情報

細方落照展望台(세방낙조 전망대)

細方落照展望台(세방낙조 전망대)

2026-08-26

チョンナムグァンジュ統合特別市チンド郡チサン面カハク里サン27-3

珍島海岸道路で最も美しいとされる「細方落照(セバンナクチョ)展望台」から見下ろす多島海の景色は圧巻です。島と島の間に吸い込まれるように沈む夕日は、青い空を紅く染め、非常に美しい景色を演出します。その美しさは、中央気象台が韓半島最南端で一番の落照展望台に選ぶほど。この海岸道路は多島海の美しい島々を一望できる韓国最高の多島海ドライブコースとなっており、清々しい空気を感じながらドライブを楽しむことができます。

杏南 海岸プロムナード(행남 해안산책로)

杏南 海岸プロムナード(행남 해안산책로)

2023-08-21

慶尚北道 鬱陵郡 鬱陵邑 蓬莱1キル 19-47

「杏南(ヘンナム)海岸プロムナード」は、鬱陵島を訪れるほとんどの旅行客がまず訪れる最初のコースで、鬱陵島の多彩な神秘さを感じることができるところです。
自然洞窟と渓谷を結ぶ橋の下に広がる海岸の絶景を観賞でき、海岸プロムナードは「杏南マウル」へと続きます。海岸の終わりは低い山道につながっており、この山道は鬱陵島の植物生態環境を体験できるトレッキングコースとなっています。プロムナードの先には、杏南灯台があります。灯台の片側につながっている展望台に行くと、苧洞港の絶景が目に入ってきます。

金堂渓谷(금당계곡)

金堂渓谷(금당계곡)

2020-12-05

江原道 平昌郡 大和面 金堂渓谷路766-2

海抜1,173mの金堂山、西側の麓に流れる深い山の中の静かな谷が、金堂(クムダン)渓谷です。平昌郡、蓬坪面と龍坪面、大和面の間をうねるこの谷は、平昌川の上流地域にあります。金堂渓谷は思いのほか広く、ほとんどは静かに流れる水流が、ごつごつと岩が突出したところで急流になります。3月下旬から春の風情が漂いはじめ、4月の終わりには、クロフネツツジが山を覆います。

ハングルティウム(한글틔움)

ハングルティウム(한글틔움)

2024-12-02

京畿道 坡州市 炭県面

建物1つ1つが、まるで芸術作品のような坡州「ヘイリー芸術マウル」内にある「ハングルティウム」展示館は、世界初の「ハングル」をテーマにした総合文化空間です。

子供たちにハングルの科学的な優秀性と美しさを、広く知ってもらうために建てられた「ハングルティウム」は地下1階、地上2階建てでハングル体験館、工房、文化空間などに分けられています。ここではハングルのあれこれを紹介して、ハングルを活用した多用な体験の機会を提供します。「コムジラク/チョムルラク工房」では、ハングルガラス工芸、ハングルTシャツ作り、印字機など異色的体験を通して、美しいハングルとウリマル、ウリ文化の大切さ価値を感じ、また、その他の楽しみも準備されています。

特に地下にある「ウダタンハングル工場」は子供だけのための体験の場で、ハングルを利用した各種遊び場と、アニメーションを通して自然なハングル創製背景、ハングルの原理などが学べます。また、文化空間には茶菓および、季節別の飲料と多様なハングル商品が準備されています。

太和江(태화강)

太和江(태화강)

2020-08-18

蔚山広域市 南区 無去洞
+82-52-120

蔚山市を東西に横断する「太和江(テファガン)」は、迦智山サルパウィ、白雲山タプコルセムなどで発生し、蔚山市街地を過ぎ、東海の蔚山湾に向かって流れる長さ47.54キロメートルの川です。蔚山市民と歴史を共にし、蔚山の誇りであり、大切な河川です。
太和江は蔚山が開発される前は1級水の川でアユやサケなどが集団で生息していた澄んだ川でしたが、産業化が進み、各種排水で汚染され、段々と市民から目をそらされるようになっていました。その後、太和江を生き返らせるプロジェクトが進められ、今の姿に戻りました。
太和江には蔚山の象徴である鯨と白鷺の形状を象徴的に表現した非対称構造の「十里竹田橋(太和江の橋の中の一つ)」と渡り鳥や太和江の自然観察ができる「太和江展望台」があります。また、テスプ公園、芝生、散歩道、体育施設などが設けられており、市民の憩いの空間として多くの人々に愛されるだけでなく、美しい自然の姿を保った渡り鳥の生息地となっています。この他にも上流流域の迦智山一帯は都立公園に指定されており、周辺に多くの文化遺産が散在しています。

蔚州大谷里の盤亀台岩刻画[ユネスコ世界遺産](울주 대곡리 반구대 암각화 [유네스코 세계유산])

蔚州大谷里の盤亀台岩刻画[ユネスコ世界遺産](울주 대곡리 반구대 암각화 [유네스코 세계유산])

2025-08-27

ウルサン広域市ウルジュ郡オニャン邑テゴク里サン234-1

蔚山広域市蔚州郡彦陽邑大谷里の景勝地である盤亀台(パングデ)は亀がうつぶせになったようにみえることから盤亀台と呼ばれています。岩刻画とは、先史時代の人々が暮らしのなかで起きたさまざまな出来事をテーマに、それを岩に刻んで描いた岩絵のことをいいます。主に大きな岩など聖なる場所に描かれ、人々はそこに集まって各種儀礼を行ったと推測されています。蔚州大谷里の盤亀台岩刻画は太和江の支流である大谷川沿いの絶壁、幅10m・高さ3mほどの岩面に絵が集中的に刻まれています。また周辺10ヶ所の岩面からも少数の絵が確認されています。この岩刻画は新石器時代からさまざまな時期にかけて製作されたと考えられ、時代別に様式の違いをうかがうことができます。刻まれた絵は大きく海と陸の動物、人、道具などに分けられます。海の動物としてはクジラ、オットセイ、カメなど、陸の動物としてはシカ、トラ、イノシシ、イヌなどが多く見られます。人は顔だけ描かれたものや、まっすぐ立った姿、船に乗った姿などを見ることができ、道具としては船、囲い、網、銛、弩に似た物などが見られます。これは先史人たちが円滑に狩りを行い、大猟を願う気持ちを岩に刻んだものと考えられます。動物と狩りの様子を生命力あふれる絵で表現し、事物の特徴を実感できるように描写した狩猟美術であると同時に宗教美術でもあり、先史時代の人々の暮らしや風習を見ることができる最高傑作と評価されています。このように人類初の捕鯨記録であり、韓半島初の美術作品ともいえる盤亀台岩刻画および韓国で初めて発見された岩刻画である川前里(チョンジョンリ)刻石は、大韓民国を代表する歴史観光資源となっています。
2025年7月12日、「蔚州大谷里の盤亀台岩刻画」と「蔚州川前里の銘文と岩刻画」をあわせた区間約3㎞の「盤亀川の岩刻画」はユネスコ世界遺産に登録されました。

トリ山展望台(도리산전망대)

トリ山展望台(도리산전망대)

2026-06-30

チョンラナム道チンド郡チョド面ヨミ里

上鳥島 礪尾里のトリ山頂上にある「トリ山展望台(トリサンチョンマンデ)」は、多島海(タドヘ、島が多い海)の壮観を一望することができる 鳥島(チョド)旅行のハイライトといえる場所です。
木で綺麗に建てられた展望台にあがると観梅島(クァンメド)、屛風島(ピョンプンド)、羅拜島(ナベド)、大馬島(テマド)、小馬島(ソマド)など鳥島周辺に群鳥のように散ばっている多くの島々を一望することができます。 また、島の間から昇り沈む日の出と日没の両方をこの展望台一ヶ所から見ることができ、海霧(海にかかる霧)がない日は、遠くの甫吉島(ポギルド)と済州島の漢拏山、楸子島(チュジャド)までも見ることができます。

上鳥島(サンチョド)から下鳥島(ハチョド)とつづている鳥島は、天恵の自然の美しさをそのまま大切にしています。多くの島々が海の上に浮かんでいる絶景を、一目で見渡せる上鳥島のトリ山(210メートル)展望台に引けをとらない展望ポイントとして、敦大峰(トンデボン、230メートル)と下鳥島の灯台があります。鳥島はゆったりとした小さな漁村の雰囲気があり、松林がある小さな海水浴場などが隠れています。

厚浦港 船首浦口(후포항 선수포구)

2021-06-16

仁川広域市 江華郡 華道面 海岸南路2903番キル

江華島、東幕海水浴場の近くにある「船首浦口(ソンスポグ)」は「厚浦港(フポハン)」の別名であり、江華島で最も大きな港湾として知られています。席毛島からの船が着く船首浦口は、サッパ(ニシン科)を釣る漁船が停泊する所で、サッパの刺身が有名です。サッパは香ばしく柔らかい味で人気があり、四季を通して刺身として味わうことができ、田植えの時期である5月が旬です。サッパは刺身以外にも焼き物、和え物、揚げ物、汁物などで食べます。サッパの汁物はサッパのすり身を団子にしてピリ辛スープに入れたもので、船首浦口だけで味わえる珍味です。また、船首浦口内にある魚販売所では、サッパをはじめとし、ワタリガ二、コウライエビ、スズキ、ボラ、イイダコなど新鮮な水産物を比較的安価で購入できます。周辺には、伝燈寺や東幕海水浴場があり、江華島周辺で海岸に沿って一周できる海岸道路のドライブコースはデートコースとしても人気です。夕暮れ時の船首浦口で東幕海水浴場に行く道はロマンチックな日没の風景で有名です。この他にも松剛墩台、摩尼山、塹星壇、淨水寺、涵虛洞天、席毛島、西海落照など、見どころがたくさんあります。

珍島大橋(진도대교)

2026-06-30

チョンラナム道チンド郡チンドデロ8479

珍島(チンド)大橋は珍島郡郡内面鹿津と海南郡門内面鶴洞の間にかかる長さ484メートル、幅11.7メートルの斜張橋です。1984年10月18日に竣工され、観光名所として脚光を浴びており、2005年12月15日には第2珍島大橋も開通しました。橋の下の鳴梁海峡の水流は壮観で、夕日・夜景スポットとしても知られています。
鳴梁海峡は、李舜臣将軍の3大海戦のひとつである鳴梁海戦の地としてよく知られている西海の海峡で、海南と珍島の間は狭い海峡を成しており、漢江と同じくらいの幅(約294メートル)しかありません。1984年、珍島大橋の開通によって韓半島の最南端地域になった珍島は、外国人を含め、年間約260万人が訪れる国際的な観光の名所となりました。美しい景観や数多くの特産物、文化芸術が息づく珍島への最初の関門となっています。

沙羅峰(사라봉)

2021-08-09

済州特別自治道 済州市 沙羅峰東キル 61

「沙羅峰(サラボン)」は済州市を代表するオルム(寄生火山)です。このオルムの峰に上がると北には広大な海、南には雄大な漢拏山が見え、下には済州市の市街地と周辺の様々な集落がまるでひとつの絵のように美しく、特に夕方の赤い夕焼けが海を染める光景は沙峰落照と呼ばれ、瀛州十景の一つとして数えられています。オルムの形態は北西方に広がる馬の蹄のような形をした火口で、スコリア(scoria)で構成された寄生火山帯です。全体的にクロマツが植えられ、森を成しています。