文化 - 韓国旅行情報

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

21968     2021-09-15

ソウル特別市 鐘路区 孝子路12
+82-2-3701-7500

※事前予約制(2021年1月19日~別途お知らせがあるまで)

国立古宮博物館は朝鮮王室の歴史と文化を感じることのできる約4万点の文化財を所蔵しており、展示空間では格調高い王宮の宝物を見ることができます。

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

2341     2021-09-15

ソウル特別市 鐘路区 栗谷路283
+82-2-724-0243

※事前予約制実施(~別途案内時まで)

1396年に築城された漢陽都城(ハニャンドソン)は、約600年間、ソウルを守ってきた首都の城郭でした。地形に合わせて築城されており、近代化の過程で一部撤去されたりもしましたが、今日までほぼ原形のまま残されています。東大門城郭公園に位置する漢陽都城博物館は朝鮮時代から現在までの漢陽都城の歴史と文化を紹介する博物館で、常設展示室や企画展示室、都城情報センター、学習室を備えています。漢陽都城博物館で600年の漢陽都城の歴史と文化遺産としての未来価値を知ることができます。

李利子韓服博物館(이리자 한복전시관)

李利子韓服博物館(이리자 한복전시관)

7262     2021-09-14

ソウル特別市 鐘路区 三清路20

景福宮正門チケット売り場正面に位置している李利子韓服博物館は、韓国の伝統衣装が展示されているだけでなく、韓国の人々が通過儀礼の際に着用する服飾を知ることができます。

清渓川博物館(청계천박물관)

清渓川博物館(청계천박물관)

4288     2021-09-14

ソウル特別市 城東区 清渓川路530

清渓川の過去・現在・未来を紹介する「清渓川(チョンゲチョン)博物館」は、常設展示館、企画展示館、セミナー、公演などの様々な小ホールとして利用されています。
開館10周年を迎え、10年間蓄積されてきた清渓川の資料を再整備した常設展示館の改装工事を終え、2015年10月1日リニューアルオープンしました。 清渓川の歴史や文化を通じて、ソウルの歴史をより深く理解してもらえる機会となることが期待されています。

培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관)

培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관)

1979     2021-09-13

ソウル特別市 中区 西小門路11キル 19

1885年アメリカ人宣教師「Henry Gerhart Appenzeller」が建てた韓国で初めての西洋式近代教育機関です。設立当初から英語の授業や全人教育を実践し、初代大統領の李承晩(イ・スンマン)大統領や金素月(キム・ソウォル)や周時経(チュ・シギョン) 羅稲香(ナ・ドヒャン)など、近代を代表する有識者らを輩出した教育の発祥地であり新しい文化の誕生の地でもあります。現在は培材大学校、培材高等学校、培材中学校が培材の伝統と歴史を受け継ぎ、人材の育成と社会奉仕を率先しています。

培材学堂歴史博物館
1916年に建てられた培材学堂東館を改装し、2008年に公開された培材学堂歴史博物館はソウル市の記念物第に指定された建築文化財です。ダイナミックな空間構成と現代的なデザインを加味した常設展示会場と毎年新規で行われる企画展示及び特別講座などで一般人には新しいタイプの体験空間を提供しています。

指定状況:ソウル特別市記念物 培材学堂東館(2001年3月15日指定)
開館日:2008年7月24日

国立光州博物館(국립광주박물관)

国立光州博物館(국립광주박물관)

11388     2021-09-10

光州広域市 北区 河西路 110

国立光州(クァンジュ)博物館は1976年、水中文化財の発掘が始まった新安(シンアン)海底文化遺産をはじめ、湖南(ホナム)地域(全羅道=チョルラド)の文化遺産を収集・所蔵し、地元の歴史や文化を紹介する目的で1978年12月6日に開館しました。湖南地域初の博物館であり、1945年の植民地支配が解放された光復以降、韓国人の手によって建てられた地方初の国立博物館です。国宝・宝物などの指定文化財を含むおよそ13万点の所蔵品を保存・管理しており、さまざまなテーマの常設展示や特別展示を通じてご来館の皆様に悠久の文化をご観覧いただけるよう努めています。国立光州博物館では展示をはじめ受講する団体・グループに合わせた多彩な教育・体験プログラムや文化行事も実施しており、博物館がより身近な存在で楽しい文化スペースとなるよう日夜努力しています。

アルムダウン茶博物館(아름다운 차박물관)

アルムダウン茶博物館(아름다운 차박물관)

4107     2021-09-10

ソウル特別市 鐘路区 仁寺洞キル19-11

お茶に関する遺物を保有・展示している博物館と若い陶磁器作家などの作品に出会えるギャラリー、韓国や中国、日本、台湾、スリランカ、インド、ヨーロッパなど世界約110種余りのさまざまなお茶の種類を保有しているティーショップです。美しい(アルムダウン)お茶が味わえるティーカフェからなっています。

楊口統一館(양구통일관)

楊口統一館(양구통일관)

3211     2021-09-09

江原道 楊口郡 亥安面 亥安瑞和路35
+82-33-481-9021

「楊口(ヤング)統一館」は、DMZ最北端の楊口郡亥安面にあり、統一に備えて国民の北韓(北朝鮮)の実状に対する理解の幅を広げ、統一の意志を鼓舞させるなどの統一教育の場として活用するために、第4トンネルの前5キロメートル地点のパンチボウル盆地北端に1996年建設されました。統一館には第1展示室、第2展示室、農業特産物販売場の施設があります。

江華花紋席文化館(강화화문석문화관)

江華花紋席文化館(강화화문석문화관)

3127     2021-09-09

仁川広域市 江華郡 松海面 長井陽五キル413
+82-32-930-7060

全国で唯一の莞草(ワンゴル)工芸品である花紋席は高麗時代から受け継がれてきた生活文化遺産で、江華郡だけで生産される自慢の民族文化遺産です。江華郡ではこのような民族文化遺産の継承と発展のために花紋席の発祥地である松海面陽五里に花紋席文化館を作りました。
花紋席文化館には、花紋席はもちろん莞草工芸品の過去と現在、そして未来の多様な莞草工芸品の変遷過程が一目で分かる常設展示館があります。

ソウル大学 奎章閣(서울대학교 규장각)

ソウル大学 奎章閣(서울대학교 규장각)

8607     2021-09-09

ソウル特別市 冠岳区 冠岳路1

「奎章閣(キュジャンガク)」は1776年に朝鮮の22代国王・正祖が昌徳宮の宙合楼一帯に創設したもので、歴代宣王の直筆・著述、遺品、国内外の書籍を収集・保管・管理する国立図書館の機能を果たしています。現在はソウル大学内に文化財の保存設備を完備した伝統様式の瓦屋根の建物を建てて奎章閣の図書などを管理しています。歴代王の遺品を保管・管理しているだけでなく、政治、経済、社会などの図書を収集し、保存・刊行しています。奎章閣の所蔵資料は7種の国宝と8種の宝物、18万冊余りの古図書、5万点余りの古文書、1万8千点余りの冊板など、計27万点余りを所蔵しています。ここで所蔵している国宝第151号の朝鮮王朝実録や国宝第303号の承政院日記はユネスコ世界の記憶に指定されています。

韓国天然染色博物館(한국천연염색박물관)

韓国天然染色博物館(한국천연염색박물관)

1379     2021-09-09

全羅南道 羅州市 多侍面 白湖路 379

羅州天然染色文化を継承する「韓国天然染色博物館」。古代文化の中心地である羅州は栄山江流域を背景に早くから染色文化とシルク生産の大きな役割を果たしてきました。ここは栄山江と海水が合流した地理的環境は藍と桑を栽培するのに適しており、天然染色の最適な場所であるとともに全国で唯一国家無形文化財染色匠技能保有者も活動しているところです。このような地理的な特性と地域の文化を発掘して継承するために設けられたのが天然染色博物館です。

嘉会民画博物館(가회민화박물관)

嘉会民画博物館(가회민화박물관)

19105     2021-09-06

ソウル特別市 鐘路区 北村路52

2002年にオープンした「嘉会(カフェ)民画博物館」は、昔の韓国人の暮らしや願いが込められた民画や符籍(護符)などが展示されています。韓国固有の伝統が感じられる韓屋の展示室に入ると、昔の人々が残した民画や呪術的な信仰が反映された絵、人や鬼の形に似た瓦などを観覧できます。また、符籍から作られている屏風をはじめ、各種符籍などを通して苦難を克服しようとした昔の人々の智恵が垣間見られます。