2026-05-11
チュンチョンナム道チョナン市トンナム区モクチョン邑トンニプギニョムグァン1
+82-41-521-3411+82-41-521-3405
天安(チョナン)K-カルチャー博覧会は、大韓民国の独立精神と民族のアイデンティティを象徴する独立記念館をメイン会場として開催される、Kカルチャーを基盤とした文化産業博覧会です。2023年を皮切りに、展示・公演・体験など、観覧型・参加型・消費型コンテンツを融合したイベントとして毎年開催されています。 2026年の博覧会では、「世界の日常に溶け込むK Lifestyle」や「K-POPポップアップ展示」などのテーマ展示をはじめ、K-ROCKコンサート、K-OSTコンサートなど多彩な公演プログラムが予定されています。また、韓服体験ゾーンやK-ICONコスプレなど、体験型プログラムもさらに充実させて運営される予定です。
2026-05-15
カンウォン特別自治道カンヌン市チョダン洞474-4
「ハスラ江陵(カンヌン)イマーシブアートショー」は江陵市草堂洞の鬱蒼とした松林で繰り広げられる屋外没入型メディアアートショーです。森の小道を歩きながら光や音楽、自然が調和する幻想的な雰囲気を体験することができます。新たな夜間観光として注目を集めており、季節や天候によって変化する風景が江陵の夜を特別に彩ります。
2026-06-02
ソウル特別市カンナム区トゴクロ23ギル33(駅三洞)
GOUM(コウム)はソウルの駅三(ヨクサム)駅近くに位置するコムタンダイニングです。韓国の伝統料理であるコムタンを現代的な韓食ダイニングのスタイルへと再解釈し、親しみのある料理の中に新しい食事のあり方を提案しています。GOUMを手掛けるシェフはミシュラン2つ星レストラン「JUNGSIK(チョンシクタン)」の出身。10年以上にわたり韓国料理をベースにさまざまな経験を積んできました。その確かな経験をもとに、コムタンという韓国伝統料理の本質を、現代的なモダンコリアンダイニングとして表現しています。GOUMの料理は「素材の本質」と「時間の深み」を形にする調理哲学をベースにしています。澄み切った上品な味わいのチョタンから、旨味が凝縮された濃厚なハプタンまで、時間の経過とともに変化するスープのグラデーションを多彩なコース料理で表現。韓国料理の基本を守りつつ、洗練されたダイニングの構成と流れをプラスすることで、ひとつの完成された至福の食体験を届けます。
2026-04-12
ソウル特別市チョンノ区パルパンギル39-7
Danha(ダンハ)は、韓国の伝統服飾を現代的なファッションとして再解釈するサステナブルなファッションブランドです。伝統的な文様や素材を活かした、センスあふれるモダン韓服を通じて、世界中に韓国の美を広めています。
2026-05-19
キョンサンブク道アンドン市プンチョン面チョンソロ186-20
「楽古斎(ラッコジェ)河回韓屋ホテル(キワ本館)」はユネスコ世界文化遺産に登録されている河回村(ハフェマウル)の駐車場近くに位置しています。瓦葺き屋根の宿泊施設で、敷地内には河回村の地形を模して造られた水路があります。キワ本館の建物の一部は、朝鮮時代の宮殿の建築比率や空間構成を参考に設計されており、伝統的な木造構造や韓国式の瓦といった建築要素が活かされています。また、敷地内には時代を異にする石造物や伝統的な造形物が配置されており、地域の建築文化や韓国の伝統美を体感することができます。
2026-03-12
プサン広域市サハ区カムネ1ロ200
甘川(カムチョン)文化村に位置する「星の王子さま展示館」は、サン=テグジュペリ財団から公式に認定を受けたパートナー企業が開館した展示館です。甘川文化村と『星の王子さま』が協力して誕生した韓国内唯一の星の王子さま展示館です。星の王子さま展示館は、単なる観覧にとどまらず、サン=テグジュペリの哲学を立体的に体験できる空間構成とコンテンツで構成されています。館内には、サン=テグジュペリに関する展示品やバラなどをテーマにした多様なフォトスポットや体験スペースが設けられています。
2026-05-19
プサン広域市トンネ区サジクロ45
釜山(プサン)総合運動場内にある社稷(サジク)野球場は、1985年10月に完成し、1986年からロッテジャイアンツのホーム球場として使用されています。釜山市が管理していましたが、2008年からはロッテが委託管理を行っています。本来は野球だけでなくサッカーやラグビーなど多様な競技が開催できる多目的総合競技場として建設されましたが、現在は主に野球専用球場として使用されています。