12.2Km 2024-03-19
ソウル特別市トボン区シルボンロ139-6
+82-2-956-0843
韓定食・大門(テムン)は、栄養釜飯と天然の食材で作られた15種類ほどのおかずが並ぶ韓定食のお店で、看板メニューは、カンジャンケジャン定食、麦熟成の干しイシモチ定食、アワビ入りカルビの蒸し物定食です。5~6種類の一品料理をプラスした水刺定食や特上定食などの韓定食コースをリーズナブルな価格で提供しています。韓屋をリノベーションしており、放鶴洞(パンハクトン)聖堂の隣にあります。
12.2Km 2023-12-26
ソウル特別市ソンパ区ペクチェゴブンロ43ギル23
石村湖(東湖)の南東にある、様々なレストランやカフェが立ち並んでいる通り。松坡洞とソウル梨泰院のキョンニダンギルを組み合わせた造語で、「松坡洞のキョンニダンギル」という意味を持ちます。もともとここは石村湖(東湖)に面した通りに大小のカフェが一つ、二つとでき、やがて裏通りにもレストランやカフェ、フォトスタジオなどができて「ソンニダンギル」として知られるようになり、ソウル南東部の人気のスポットとなりました。
12.2Km 2024-02-20
キョンギ道コヤン市トギャン区プカンサンロ451-9
Fourseason a dayは、子供と一緒に訪問できるイタリアンレストラン兼カフェ。ベストメニューはアーリオオーリオ、ゴルゴンゾーラピザ、エッグベネディクトがあります。お店の前には渓谷があるので、夏場には水遊びが楽しめます。冬場にはお店でそりゲレンデを運営しているので、そり体験をすることができます。
12.2Km 2023-04-13
ソウル特別市 松坡区 風納洞
「風納洞土城(プンナプトントソン)」は百済初期の土築城郭です。元々は周囲4キロメートルに達する大規模な土城でしたが、1925年の洪水で南西側の一部が遺失し、現在は約2.7キロメートルが残っています。土城の形態は南北に長く伸びた楕円形で東側に4ヶ所、門と思われる跡が残っています。風納里式無文土器・新羅式土器・網につける錘・糸車・紡錘車・瓦など先史時代から三国時代に至る遺物が出土したことから百済以前から人が住んでいたことがわかります。城の性格については都城である慰礼城とするものと防御城とする二つの見解があり今後も研究・調査が必要です。百済初期の重要な城として当時の姿を知ることができ、夢村土城や石村洞古墳群と関連して歴史的にも非常に価値のある遺跡です。
12.3Km 2025-11-24
キョンギ道コヤン市トギャン区フングクサギル82
興国寺の建立は新羅時代の西暦661年(新羅文武王元年)に当代最高の高僧であった元暁大師が北漢山の元暁岩で修行中、北西の方角で縁起のよい機運が起こるとみて山を下りここにたどり着いたことが契機となりました。
瑞気を発している石造の薬師如来像を観た元暁大師が因縁の道場と考え、本殿に薬師如来を奉り「縁起のよい光が発せられるところゆえこれから数多くの聖人が輩出される」として寺の名前を興聖庵とし、今日の興国寺が建立されたと伝えられています。
その後、寺の歴史をかいまみる史料がなく詳しい変遷については分からない面もありますが、1686年(朝鮮時代の粛宗12年)に改修された事実や朝鮮時代の英宗が即位したあとの時代に大きく発展したという記録が残っています。以降さまざまな僧侶が寺を修繕するなどして今日に至っています。
12.3Km 2025-03-25
ソウル特別市トボン区シルボンロ149-18
澗松古家(カンソンイェッチプ)は韓国の文化遺産を保護収集し、海外に流出した国家遺産を取り戻すなど民族文化遺産の守護者として知られる澗松・全鎣弼(カンソン・チョン・ヒョンピル)の名残が感じられる約100年の歴史をもつ伝統韓屋です。全鎣弼(1906~1962)の父親である全ミョンギ(1870~1919)が近隣にあった農場および京畿北部、黄海道からの収穫物を管理するために建てたもので、1890~1900年代に建設されたと推定されています。父の死後、韓屋の近くに墓を建て、祭祀の際や楊州郡の農場を訪問する際によくここを訪問して過ごしたということです。
澗松・全鎣弼:韓国初の私立博物館「葆華閣(現・澗松美術館)」を設立した収蔵家・文化遺産収集家。号は澗松。