4.0Km 2024-12-02
ソウル特別市 中区 奨忠壇路 91
3.1独立運動記念塔は日本帝国主義の残酷な植民統治から祖国と民族の独立のため展開した3.1独立運動の崇高な精神を継承・発展させ、広く国民の護国愛国精神を高揚させることも目的に、全同胞の善意を集めソウル特別市中区(チュング)奨忠洞(チャンチュンドン)南山公園(ナムサンコンウォン)に建立されました。
1998年8月15日の大韓民国政府樹立50周年にあたる日に着工、3.1独立運動80周年を迎えた1999年3月1日に竣工しました。
塔の高さは19m19cmで、これは3.1独立運動の挙事が起きた1919年にちなんでいます。
3.1独立運動は世界初の非暴力平和運動であり、世界初のカトリック・プロテスタント・仏教の宗教連合運動でもあり、中国の5.4運動、インドの無抵抗運動をはじめ全世界の非暴力平和運動の契機となりました。
* 建立者 - 光復会(3.1独立運動記念塔建立委員会)
4.0Km 2024-04-26
ソウル特別市マポ区ヤンファロ162 地下2階~地上3階
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4.0Km 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区チョンノ288
漢陽都城(ハニャントソン=旧・ソウル城郭)は、古の時代、重要な国の施設が集中していた首都・漢城府(ハンソンブ)を守るため、都の周囲を囲むように築かれた城郭・都城(トソン)です。興仁之門(フンインジムン)は、その城郭にある8つの城門の中で東側にあります。興仁之門は、通称・東大門(トンデムン)とも呼ばれており、朝鮮時代初期の1396年の漢陽都城築城の際に同時に建立され、1453年に重修されましたが、現存する興仁之門は1869年に大々的に改築されたものです。
興仁之門は前面5間・側面2間の規模を誇る2階建て構造の建物で、屋根は正面から見ると、台形の寄棟造りの屋根となっています。屋根の軒を支えるため装飾し作られた木組・栱包(コンポ)が、柱の上部を始め、柱と柱の間にもある多包様式となっており、その形態は繊細で過度に装飾された部分が多く、朝鮮時代後期の建築様式の特徴を色濃く表しています。また、興仁之門の前面には、城門への直接的な攻撃を避け、城門の守りを強固にするため、半円形の城壁・甕城(ウンソン)を設けており、敵を討つ上で合理的かつ綿密に計画された構えといえます。興仁之門は都城の8つの城門の中で唯一、この甕城の構造を持つ城門で、朝鮮時代後期の建築様式を反映した造りとなっています。
出典:国家遺産庁
4.1Km 2024-03-19
ソウル特別市マポ区ホンインロ6ギル10
+82-2-332-1802
The Halal Guys(ザハラルガイズ)弘大は、アメリカ・ニューヨーク発祥の中東式ハラールフード専門店で、イスラム法に従って調理された料理を提供しています。ひよこ豆、玉ねぎ、ニンニク、スパイスなどを混ぜて作られたファラーフェルをサラダと一緒に提供するファラーフェルプラッター、この店の特製ソースを入れてチキンとビーフを入れたコンボサンドイッチなどが看板メニューです。近くには、弘益大学があります。