15.9Km 2022-07-06
チョンラナム道カンジン郡トアム面ウォルゴッロ473
「駕牛島(カウド)」は、康津湾にある8つの島のうち唯一人が住んでいる島です。
四方に康津湾と無人島を望むことができ、海岸の景観が美しいだけでなく島の内部にはタブノキやヒノキの群落地およびクロマツといった自然も非常に豊かです。自動車の通らないつり橋があるため歩いて島に入ることができ、島には山や海を観賞しながらウォーキングが楽しめる2.5キロメートルの生態探訪路が設けられています。また、さまざまな魚が釣れる複合釣り公園が康津湾の秘境を望む位置にある他、島の頂上にある高さ25メートルの青磁タワーから出発して海上を飛ぶような体験ができるレジャー施設ZIP TREKも楽しめます。
16.2Km 2024-10-30
チョンラナムド ワンドグン ケポロ179
+82-61-555-0179
チョンラナムド・ワンドグンに位置するコーナーネジデンスホテルは、ワンド公用バスターミナルが徒歩8分、ワンド港が車で5分の距離にあり、交通が便利だ。 客室はスタンダード、デラックス、スイート、ロイヤルおよび平屋とメゾネットタイプなど多様なタイプで構成されている。 客室ごとにIHコンロと電子レンジがあって簡単な料理が可能で、洗濯機と空気清浄機などを備えて利便性を高めた。 ホテル1階コーナー179カフェ&デザートがある。
16.3Km 2024-02-16
チョンラナム道カンジン郡マリャン面ミハンロ150
馬良港(マリャンハン)は莞島(ワンド)、多島海(タドヘ)、済州(チェジュ)道を結ぶ清らかな海域に面した港です。毎年4月から10月まで土曜日毎に、馬良ノルト水産市場が開かれます。豊富な食べ物やその場で繰り広げられる魚の解体ショーが人々の目を引きます。港のそばの展望台は360度ぐるっと美しい康津(カンジン)の海に囲まれていて、オーシャンビューを満喫することができます。天然記念物に指定された近くのカマク島も眺望できます。
16.5Km 2024-02-20
チョンラナム道ワンド郡ワンド邑ヘビョンゴンウォンロ51-1
チョンシル刺身屋は、莞島(ワンド)沖合で釣り上げた海産物で作った多様な料理を提供する店です。看板メニューは自然の活魚刺身。サワラの刺身が最も有名で、マダイ、スズキ、クロソイも常に人気が高いです。莞島特産物の生海苔の上に熟成キムチとサワラの刺身をのせて包んでから食べるると格別な味が体験できます。
16.6Km 2024-01-24
チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル20-16
康津(カンジン)は統一新羅時代の後半から高麗末まで青磁が焼かれていた由緒ある地域です。「ピチエムルドゥルダ(翡翠に染まる)」は陶芸職人の家に生まれたキム・ボベ氏が陶磁工芸品販売所「国宝」とあわせて運営している青磁をテーマにしたギャラリーカフェで、高麗青磁博物館の近くにあり、「国宝」とつながっています。この店では青磁製のコーヒーグラインダーで豆から挽いて淹れたコーヒーが青磁のマグカップで提供されます。また青磁絵付け体験やろくろ体験などのプログラムも用意されています。体験プログラムで作った作品は窯で焼いた後に宅配便で届けてもらえます。プログラムの所要時間は約30~40分。
16.7Km 2025-03-15
チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル33
+82-61-430-3354
「康津(カンジン)青磁祭り」は1973年金陵文化祭り、1996年青磁文化祭りをもとにして2009年康津青磁祭りに名前を変え、全羅南道の代表的な祭りとなりました。早春に開催され、多くの観光客に青磁成形ろくろ体験、青磁盛り付け体験など豊富な見どころや楽しみを提供する名品祭りです。
16.7Km 2024-02-20
チョンラナム道ワンド郡ワンド邑チョンド里152-1
莞島(ワンド)正道里九階燈(チョンドリ・クゲドゥン)は、莞島港(ワンドハン)近くに位置しているモンドル海辺です。正道里九階燈のモンドルは、数万年にかけて波に洗われ削られたため表面が滑らかで丸いのが特徴的です。波とモンドルがぶつかりながら出す音は歌のように特別で、海と森道と素晴らしく融合するため旅行客が多く訪れます。
16.7Km 2024-12-27
전라남도 완도군 개포로 34-1
アワビの養殖場を直運営しているため、新鮮なアワビを味わうことができ、アワビで作られる料理がほぼすべて提供される「アワビ御膳」が人気だ。ワンド(莞島)伝統市場の中に位置しており、広くて大人数でも行ける。
16.7Km 2024-02-02
チョンラナム道カンジン郡テグ面チョンジャチョンギル33
高麗青磁に込められた匠の魂を通じて、将来を夢見る子どもたちの情熱をはぐくむことができる康津(カンジン)高麗青磁博物館。館内では音声案内機やスマートパッドを通じ、展示品についての詳しい解説ガイドを聞くことができます。展示室の青磁作品や遺品をただ観覧するだけでも、芸術に対する感性、視点を養うことができ、また、高麗青磁をじっくり鑑賞し、高麗青磁へ思いを込めた陶芸の匠たちの偉大な芸術魂をより深く知ることができます。その他、青磁作り体験プログラムなども用意されています。
16.8Km 2022-09-14
チョンラナム道カンジン郡テグ面サダン里
康津郡大口面一帯は韓国の中世美術を代表する高麗青磁の生産地です。1963年に史跡に指定された「康津高麗青磁窯址(カンジンコリョチョンジャヨジ)」は9世紀から14世紀までの約500年間、青磁を生産していた場所で9つの村に約180ヶ所の窯があり、約18万坪を文化財保護区域として指定・管理しています。
高麗時代に青磁を生産していた場所として康津と扶安などがありますが、全国的に現在までに発見された約400基の昔の窯の大部分は康津にあります。その中でも沙堂里は製作技術の絶頂期にいたる時期に青磁を生産していた地域で、韓国の国宝や宝物として指定されている青磁の80パーセント以上がここで生産されたほど、技法のすばらしさと芸術的価値は世界的に認められており、フランスのルーブル美術館にも保管されています。