2024-09-23
慶尚南道 金海市 駕洛路63番キル50
伽倻時代の代表的な貝塚として1920年に韓国の考古学上初となる発掘調査で発見された「会峴里貝塚」があります。こちらは、金官伽倻の生活様式をうかがうことが出来る遺跡地「鳳凰台」とともに2001年2月5日に史跡として拡大指定された遺跡です。また、丘陵の上には黄洗将軍と如意娘子の伝説に関わる「如意閣」や「黄洗岩」などが残っている他、伽倻時代の高床家屋や住居地なども発掘されました。
2026-06-30
インチョン広域市チュン区コンハンロ272 仁川国際空港内
仁川(インチョン)国際空港内にある韓国伝統文化体験センターは、海外に出国したり、乗り換えのために待機している乗客に韓国の伝統文化を知ってもらうための文化体験展示空間です。第1・2旅客ターミナル免税区域各東側と西側、搭乗棟(コンコース)にあり、国楽公演、工芸体験、服飾体験が体験できる他、韓国の伝統工芸品の販売も行われています。
2021-03-02
蔚山広域市 蔚州郡 斗東面 啓明路44-34
+82-52-264-8001
蔚山広域市にある「艸楽堂(チョラクタン)」は韓方医療をテーマにした韓方ヘルスツアー専門機関です。2001年度には保健福祉部傘下団体である韓国保健産業振興院より「Health Tour to Korea」に指定されました。衣食住、医療、休息が体験できるところで、休養しながら治療することができます。
診療科目
婦人科、神経精神科、耳鼻咽喉科、四象体質科、内科、鍼灸科、小児科
2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンウプ市ネジャンサンロ936
「内蔵山(ネジャンサン)ケーブルカー」は、探訪案内所から燕子峰の中腹地点にある展望台まで運行しています。展望台はケーブルカーから下りて300メートルほど歩いたところにあります。ケーブルカーの乗車時間は5分ほどで、内蔵山全体を一目で見渡すことが出来ます。
2024-01-04
キョンサンブク道ウルチン郡プク面トックオンチョンロ924
徳邱(トック)温泉は、行政自治部認定「国民保養温泉慶尚北道第1号」。韓国唯一の自然湧出温泉で、約4,000坪(13,223平方メートル)の美しい自然景観に溶け込んでいます。韓国最高の水質を誇り、42.4度の弱アルカリ性で、神経痛、関節炎、筋肉痛、皮膚疾患、糖尿病といった成人病に優れた効果があります。温泉水が自然に湧き出てくる元湯の光景や奇岩怪石の間を流れる清流など、天下絶景の美しい峡谷があり、思わず感嘆の声が漏れる場所でもあります。
2026-07-01
全南光州統合特別市 求礼郡 馬山面 華厳寺路356
「智異山(チリサン)国立公園」は3つの道、1つの市、3つの郡に広がる公園です。数十個もの峰がくねくねと続きながら広がるシルエットは、母親の懐のような温もりを感じさせてくれます。また、季節ごとに美しい渓谷や滝を見れるのも特徴のひとつです。
智異山は季節ごとに様々な姿を見せてくれますが、夏と冬は雨や雪の降る日が多いため、春と秋に探訪することをお勧めします。
2025-04-18
キョンサンナム道キムヘ市カヤテーマギル254
*天体と宇宙についての不思議を解決してくれる金海天文台*
金海(キメ)天文台は1998年12月、ミレニアム記念事業の一環として、天体と宇宙についての一般の人々の疑問を解消し、将来を担う青少年に夢と希望を与え、人々に浪漫と思い出を分かち合ってもらう目的で事業を推進、2002年2月1日に開館しました。
金海天文台は敷地面積およそ6,600平方メートル、建築面積約1,520平方メートルを誇る2階建ての建物です。天文台の外観は、卵から産まれた駕洛(カラク)国の始祖・首露王(スロワン)をモチーフに楕円形に作られています。
施設は大きく展示棟・観測棟・講義棟に分かれています。
展示棟には天体投影室(プラネタリウム)や展示室があります。天体投影室には直径8メートルの半円形のスクリーンに夜空の星を再現する投射機・天体投影機があります。ここでは季節毎の星座、太陽系の探査など宇宙を理解する上で参考になる教育映像が上映されています。直径20メートルの丸い鉄製の構造物が印象的な展示室には韓国の天文観測の歴史を立体映像で紹介するマジックビジョン、太陽系のそれぞれの惑星で自分の体重を計測することができる重力試験装置をはじめ、10に及ぶ天体教育展示施設があります。観測棟には天体望遠鏡を使って、訪れた人々が自らの目で星を見ることができる施設があります。メインの望遠鏡である大型屈折望遠鏡・反射望遠鏡をはじめ、4つの小さな望遠鏡も設置されています。
* 金海展望台と金首露王の伝説 *
金海天文台の外観を卵に似せたのは、紀元前に金海の地にあったとされる駕洛国の始祖・金首露王(キムスロワン)が卵から産まれたことに由来しています。首露王の王妃・許黄玉(ホ・ファンオク)が船に乗って海の向こうから駕洛国にやってきたことから、星を観測しながら航海をしてきたのではないかと推測されています。
駕洛国の王子が進礼土城の上の一番高いところに夜空の星を見るために瞻星台(チョムソンデ)を築いたという歴史的事実がいまに伝えられており、いまでもこの場所は星を見るところという意味で「ピビダン」と呼ばれています。このようなさまざまな歴史的事実があることから、金海を中心に形成された古代国家・伽倻(カヤ)は星ととても深い関係にあったと思われます。天文台がある盆城山(プンソンサン)の頂上に上ると金海市内の前傾が一望でき、夜は金海市内の美しい夜景を望むことができます。
2022-12-29
慶尚南道 金海市 進永邑 烽下路 129
進永(チンヨン)烽下村(ポンハマウル)は慶尚南道(キョンサンナムド)金海市(キメシ)進永邑(チンヨンウプ)の東、4.5キロメートル離れた烽火山(ポンファサン、標高140メートル)の麓にあり、進永甘柿や稲作を主に行なっている典型的な農村です。烽火山の烽燧台(狼煙台)の下にある村ということで烽下村と呼ばれています。烽火山には烽火寺(ポンファサ)という寺や昔泥棒がたくさん出てきたということで名付けられた泥棒岩(烽火山東側)や狐が伏してしっぽを顧みる伏孤顧尾の形したヤシコル(慶尚道の方言で狐谷=烽火山西側)という二つの有名な谷があります。
故盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の生家は小さな部屋が二つと台所があるスレート葺きの煉瓦の家です。寂れた家ですが、訪れる人々にはこの生家にあるすべてのものが目新しく感じます。生家にある土や石、そして水は訪れる人々に大変人気で生家の庭の小石や土をビニールに入れて持って帰ったり、大統領を輩出した場所の湧き水はなにか特別な御利益があるとその水を汲んで持ち帰る人々もいるほどです。
2024-01-25
キョンサンナム道キムヘ市カラクロ93ボンギル26
首露王(スロワン)は駕洛国の始祖と伝えられる王でもあり、金海金氏の始祖で、インドの阿踰陀国の姫「許黄玉」と結婚しました。首露王陵(スロワンヌン)には首露王や首露王妃の神位を祀る崇善殿や安香閣、典祀庁、祭器庫などさまざまな建物と神道碑、功績碑などの石造物があります。首露王陵前にある墓碑は朝鮮仁祖25年(1647年)に建てられたものです。
2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンウプ市ネジャンサンロ936
亭子(東屋)に羽が生え、天に昇ったという伝説が残る羽化亭(ウファジョン)。秋になると、澄んだ湖面に真っ赤に染まる紅葉が映え、水彩画のような景色となります。湖の周辺には唐楓(唐紅葉)、枝垂れ柳、タラノキ、山桜、レンギョウ、サンシュユなどさまざまな木々が取り囲むように植えられており、すばらしい景色となっています。