2023-12-08
カンウォン道カンヌン市ヨンゴク面ヘアンロ1282
「連谷(ヨンゴク)海水浴場」は連谷面冬徳里にあり、長さ700メートル、広さ56,000平方メートルの砂浜が広がっています。海岸の横には青く生い茂る松林があり、キャンプをするのに最適です。また、小金剛とチン峠から流れてくる清らかな連谷川では、鮎釣りを楽しんだり水遊びをする人々の姿が多く見られるほか、連谷川の周辺には飲食店が軒を連ねています。
冬徳里にはその昔、駅があり、連谷場という市も開かれていました。また、咸鏡道と慶尚道を往来する商船が出入りをする港町としても発達していました。栗谷・李珥が『青鶴山記』の中でその美しさを絶賛した小金剛が近くにあり、登山と海水浴を一緒に楽しむことができる自然に恵まれた避暑観光地です。
2021-07-15
江原道 江陵市 沙川面 山284-1
鏡浦台、鏡浦湖、鏡浦海水浴場を中心とした多くの文化財や記念物がある地域で、1982年6月26日に鏡浦台道立公園に指定されました。関東八景の1つでもある鏡浦台は、小正月に月を見る名所であり、鏡浦湖はこの場所を訪れる人たちの癒しの場所です。東海岸でもっとも海水がきれいな所として知られる鏡浦海水浴場の他、鏡浦湖、鏡浦台、放海亭、湖海亭、鏡浦亭、鏡陽祠などが点在しています。
2024-05-14
カンウォン特別自治道カンヌン市カンドン面チョンドンヨクギル17
正東津(チョンドンジン)で海水浴のできる場所は「正東津駅」前の海、砂時計公園前の海、正東津防波堤のある海の3ヶ所があります。その中でも、利用しやすいのは正東津駅前の海と砂時計公園前の海です。正東津駅前の海岸は1997年に正東津日の出観光列車が運行開始したことで人気となり、1年中観光客でにぎわう場所となりました。
2022-09-20
カンウォン道カンヌン市ソンサン面オフル里サンポアムギル133
嶺東と嶺西地方の境界である大関嶺の頂上から東側を見ると江陵市と東海が一目で見えます。足元には松林が広がっており、この林の中に国立大関嶺自然休養林があります。韓国一の松林として有名で、各種の便宜施設が揃っており、家族旅行や森林浴を楽しむのに最適なスポットです。江陵市に近いので、鏡浦台や烏竹軒などの歴史遺跡をめぐったり海の眺望を楽しんだりすることもできます。また、晴れた日にはきらめく夜景を楽しむこともできます。休養林は2地区に分かれており、左の渓谷には団体向けの修練場施設があり、右の渓谷には家族向けの施設があります。
2021-08-09
京畿道 水原市 八達区 蒼龍大路 103番キル 20
ユネスコ世界文化遺産・水原華城(スウォンファソン)の城郭には錬武台(ヨンムデ=東将台[トンジャンデ])があります。錬武台は華城の東門である「蒼龍門(チャンニョンムン)」と北側の守門である「華虹門(ファホンムン)」の間の高い丘の上にあり、そのため四方が開けて周囲がよく見え、華城の東側から城内を見回すのに適した軍事要地となっています。1796年に水原華城が完成した後、錬武台は兵士たちの訓練場としての役割も果たしました。刀と槍、弓などの武芸を行う空間として200年以上もの間、弓場として名を馳せてきました。
また、錬武台は社稷(サジク)公園の黄鶴亭(ファンハクチョン)や南山(ナムサン)の石虎亭(ソコジョン)、全州(チョンジュ)の穿楊亭(チョニャンジョン)とともに、由緒ある場所として知られています。
2022-09-26
チェジュ特別自治道チェジュ市コニプ洞
山地川は済州市最高の繁華街である、東門市場の入口の向かい側に流れる川です。
産業化全盛期の1960年代、山地川を無くし住宅や商店街がつくられるようになると、環境汚染が問題になり始めました。1995年、山地川の文化と歴史をよみがえらそうと、復元作業が始められました。2002年、澄んだ水が流れる現在の山地川になりました。山地川にはアユ、ボラ、ヨシノボリ、フナなどの淡水魚が生息しています。夏になると釣りを楽しむ人や、水遊びをする子どもたちの姿を見ることができます。
山地川の浦口には魚を獲るほかけ船、シラサギ、カモメなど、美しい風景があります。ここは瀛州(ヨンジュ)12景の一つである山浦釣漁です。つまり、海釣りで有名なところです。また、山地川の下流には「中国避難船」を復元・展示しているところもあり、誰でも観覧可能です。
その他、川辺に沿って散策路や公園、音楽噴水がつくられており、毎年夏と秋には地域観光の活性化のため、「山地川芸術広場」などの文化行事や公演が繰り広げられます。歴史生態河川である山地川は、イベントや散策などができる多くの人たちから愛される川です。
2021-06-03
済州特別自治道 済州市 沙羅峰洞キル74
「沙羅峰(サラボン)公園」は済州市の東門ロータリーから、東へ2キロメートルの距離にある高さ143メートルの小山です。ここで見ることのできる沙峰落照は瀛洲(ヨンジュ)12景の一つで、城山日出と肩を並べるほどです。
北は海を挟み、南は漢拏山を望む沙羅峰公園は、済州市民はもちろん観光客も好んで訪れる場所です。沙羅峰入口のバス停留所から公園に行く途中には慕忠祠があり、沙羅峰の東側にはパラグライダー場のある別刀峯が寄り添っています。その麓に愚堂図書館がありますが、ここから沙羅峰の後ろ側に回り、済州港を通り過ぎ、塔洞まで行くコースは人気のドライブコースです。
2025-01-09
キョンサンナム道トンヨン市ハンサン面ソメムルドギル65
統営8景「小毎勿島(ソメムルド)」から見渡す灯台島の奇岩怪石と叢石断崖が特に絶景で引き潮の時は、この2点が繋がり渡れるようになります。龍の岩、釈迦の岩、亀の岩、燭台の岩は大自然の傑作品です。見どころを挙げると、灯台島から小毎勿島を見渡すと奇岩怪石としてなっている岩全体が巨大な恐竜が座った形象もあります。
昔の近隣や部落ではそば(メムル)を多く生産していたと呼ばれた地名(1934年刊行の統営郡誌では「メミド」となっています)でしたが、そばの側にある小さい島という意味で「小毎勿島」となりました。1904年金海金氏が島に行き、飢えないという言葉を聞き、ここに移住し定住し、村を開拓しました。島の形が素晴らしく、毎年観光客の足が絶えません。
島構成 : 本島1、付属島2
面積 : 330,000平方メートル(付属島を含めた面積)
2019-12-06
江原道 江陵市 連谷面 小金剛キル 500
+82-33-332-6417
青鶴洞小金剛渓谷は3キロメートルにわたって9つの大小さまざまな滝が連なっており、九龍湖から出た9匹の龍が一匹ずつそれぞれの滝に住みついたとされ、九龍の滝といいます。その中でも6つ目の滝は他の滝に比べ静かで厳かな雰囲気があるとして、君子の滝とも呼ばれています。滝から2キロメートル離れた所には万物相という、その名の通りさまざまな形をした岩が見え、巨人像、鬼面岩、ろうそく立て岩などと呼ばれ多くの人から親しまれています。
2025-08-21
チェジュ特別自治道チェジュ市ソンバンロ
別刀峰(ピョルドボン)は火山砕屑性の堆積岩と溶岩でできた寄生火山で、禾北1洞の東側の海岸に位置しています。別刀峰は標高136メートルの低い山ですが、海岸の絶壁沿いにつくられた全長1.8キロメートルの「長寿散策路」からは、済州市最高の散策路と評価されるほど素晴らしい景観が望めます。高い峰や済州港や村の景色、広く青い海など、美しい海岸の絶景を楽しめる散策路です。