観光 - 韓国旅行情報

西帰浦潜水艦(서귀포잠수함)

西帰浦潜水艦(서귀포잠수함)

2024-03-12

チェジュ特別自治道ソギポ市ナムソンジュンロ40

西帰浦(ソギポ)潜水艦では、ウミトサカ群生地の蚊島(ムンソム)を観光する観光潜水艦67人乗りの「Jiah」号が運航されており、カラフルな魚の群れやダイバーショー、海底40mに沈んだ難破船など水深によって様々な見どころがあります。蚊島は天然保護区域で、色とりどりのサンゴ礁や魚の群れなど海底の絶景を秘めた、世界のダイビングポイントの一つです。

休愛里自然生活公園(휴애리자연생활공원)

休愛里自然生活公園(휴애리자연생활공원)

2024-03-12

チェジュ特別自治道ソギポ市ナムウォン邑シンレドンロ256

休愛(ヒュエ)里自然生活公園は、6万5000平米以上の敷地に整備された庭園です。毎年アブラナ、梅の花、アジサイ、ミューレンベルギア ピンク、ツバキ祭りが開かれます。黒豚と動物たちを近くから観察し、エサやりと伝統遊び体験もできます。10月~1月にはミカン収穫体験も可能です。他にも伝統遊び体験、火山岩泥素足体験もあります。

山房山(済州)(산방산(제주))

山房山(済州)(산방산(제주))

2024-12-31

チェジュ特別自治道ソグィポ市アンドク面サギェ里サン16

山房山(サンバンサン)とは洞窟のある山という意味で、山の麓にある小さな洞窟には仏を祀る山房窟寺(サンバングルサ)があります。済州(チェジュ)の神話に登場するソルムンデハルマンが漢拏山(ハンラサン)の頂上を引っこ抜いて投げ捨ててできたという言い伝えがあります。済州の南西海岸にある高さ395mの山で、春には菜の花が満開になり山房山を背景に咲く姿が壮観です。

済州牧官衙(제주목관아)

済州牧官衙(제주목관아)

2024-03-15

チェジュ特別自治道チェジュ市クァンドクロ25

済州(チェジュ)牧官衙は、耽羅(タンラ)国から朝鮮時代まで、済州の政治・行政・文化など統治の中枢的役割を担ってきた官衙(地方官庁)施設です。1434年の火災でほとんどの建物が焼失し、建て直されました。 1991年から4回の発掘調査を行い、2002年12月に弘化閣(ホンファガク)、延曦閣(ヨンヒガク)、友蓮堂(ウヨンダン)、橘林堂(キュルリムダン)、観徳亭(クァンドクチョン)などを復元し、毎年、夜間公開も実施しています。

トルハルバン美術館(돌하르방미술관)

トルハルバン美術館(돌하르방미술관)

2024-03-12

チェジュ特別自治道チェジュ市チョチョン邑プクチョンソ1ギル70

トルハルバン美術館は、済州(ジェジュ)出身のアーティストたちが済州に点在する48基の石像、トルハルバンを原型そのままに再現・展示した野外美術館で、済州のコッチャワル森を散歩しながら作品を鑑賞することができます。森の道では、ヨガをしているハルバン、ハートを飛ばすハルバンなど、再解釈された様々な形のトルハルバンがあります。

済州セントラルパーク(제주 센트럴파크)

2021-03-02

済州特別自治道 済州市 朝天邑 榧子林路606
+82-64-782-7720

済州セントラルパークは「世界文化遺産の国」、「世界の偉人の国」、「ファンタジーとおとぎの国」、「恐竜の国」、「レーシングカート場」の5つのテーマに分かれており、観覧と体験を同時に楽しむことができます。

スェソカク(쇠소깍)

2024-12-31

チェジュ特別自治道ソギポ市スェソカクロ128
+82-64-732-1562

スェソカクは、淡水と海水が合流し、深い水たまりが形成された谷で碧い水流や溶岩でできた奇岩怪石、鬱蒼とした松林の調和が神秘的な雰囲気を醸し出します。済州(チェジュ)地域の伝統的な筏・テウとカヤックでスェソカクの奥まで進むことができ、遊歩道を下っていくと、黒い砂で広く知られる下孝(ハヒョ)セソッカク海辺(ヘビョン)に着きます。

済州チョルムル自然休養林(제주절물자연휴양림)

2023-01-17

チェジュ特別自治道チェジュ市ミョンニムロ584

「済州チョルムル自然休養林」は漢拏山の北東側のチョルムルオルムにある休養林で、杉林が美しいことで有名な場所です。チョルムルオルムは高さ約650メートルで火山活動によってできました。チョルムルオルムの頂上からは城山日出峰や済州市内が一望できます。休養林内にはウォーキングコース、蓮池、展望台、薬水場、芝生広場、宿泊施設があります。

済州 三姓穴(제주 삼성혈)

2021-08-09

済州特別自治道 済州市 三姓路22

済州市の済州KALホテルと済州道民俗自然史博物館のあいだには、松の生い茂る森があります。その真ん中に3つの穴が数メートルの間隔を置いて「品」という文字をつくっています。これが 史跡第134号の「三姓穴(サムソンヒョル)」です。三姓穴は「耽羅(たんら:済州島の昔の名前)」を創ったと言われる、三神が現れた場所です。その三神が狩猟生活をしていたところ、海辺に流れ着いた木箱から碧浪国の3人のお姫様が出てきました。彼らは結婚し、その後、3人のお姫様が持ってきた五穀の種、子牛、子馬を使い農業生活を始め、今日の済州島をつくったと伝えられています。この3つの穴の中には雨水や雪が染み込まず、周辺の木々がここへと向かっている姿が、三神にお辞儀をしているように見えることから訪問客を驚かせているとともに、樹齢約500年になる古木が生い茂り、都会の中の森を演出しています。

済州ラブランド(제주러브랜드)

2024-03-26

チェジュ特別自治道チェジュ市1100ロ2894-72

済州(チェジュ)ラブランドは、城を芸術へと昇華させたモダンな雰囲気のテーマパークで、公園全体が巨大なアート空間となっており、楽しさとユーモアの視点からアプローチした様々な作品が見られます。華やかでエキゾチックな夜間の照明が美しく神秘的な雰囲気を醸し出しており、夫婦やカップルの観光客に愛され続けています。グッズショップやカフェ&レストランも備わっています。