観光 - 韓国旅行情報

東仁川サワラ通り(동인천 삼치거리)

東仁川サワラ通り(동인천 삼치거리)

2021-01-21

仁川広域市 中区 又玄路67番キル 57

東仁川駅前の仁川学生文化会館横の通り一帯がサワラ通りです。このサワラ通りは今から約40年前「仁荷の家」という食堂ができた事から生まれました。当時の仁荷の家は一般の家庭で客をもてなしており、今のサワラ通りの1本裏の通りに仁荷の家はありました。現在のように食堂として店を構えたのは約30年前で、その頃からサワラを扱う食堂がひとつふたつとでき、現在のように食堂が何件も並ぶようになりました。
サワラ通りでは当初、他の数ある料理の中のうちの1つとしてサワラを提供していましたが、特にサワラが人気を集めるようになったことでサワラを代表メニューとして扱うようになりました。
現在サワラ通りの仁荷の家の近くには、この通りで焼いたサワラを提供し始めた仁荷の家のおばあさんとおばさんの姿が描かれた壁画があります。この2人のおかげで現在のサワラ通りがあると言えます。2002年には区によりサワラ通りに指定され、通りの入口に大きく看板を掲げるようにもなりましたが、現在は大きな看板は全てなくなり各食堂ごとに特色のある看板を掲げています。この通りで食べるサワラは、店ごとの焼き方とつけて食べるソースにより若干の味の違いがあり、またサワラ以外の料理も店ごとに様々です。

富平ヘムルタン通り(부평 해물탕거리)

富平ヘムルタン通り(부평 해물탕거리)

2022-09-13

インチョン広域市プピョン区プピョンムンファロ113
+82-32-832-3031

今から約30~40年前に3店舗から始まった「ヘムルタン(海鮮鍋)通り」が今では10店舗ほどに増えました。毎朝可楽洞市場などから新鮮な材料を仕入れており、様々な海産物やセリ、豆もやしが入ったヘムルタンの濃く深いスープの味が逸品です。ほとんどのお店は海産物のスープや蒸し煮料理が専門ですが、中には海鮮おこげスープなど、新たな味に挑戦しているお店もあります。

徳積島葦群生地(덕적도 갈대 군락지)

徳積島葦群生地(덕적도 갈대 군락지)

2020-12-02

仁川広域市 甕津郡 徳積面 徳積北路130
+82-32-899-3710

徳積島(トクチョクト)は、徳積島をはじめとする蘇爺島(ソヤド)、仙甲島(ソンガプト)、掘業島(クロプト)、白牙島(ぺガド)、蔚島(ウルド)などで構成される徳積群島で最も大きな島です。
元々の固有語地名は「クンムルソム」と伝えられています。これは「深くて大きな海に位置した島」という意味で、漢字化される過程で「徳勿島(トクムルド)」となり「徳積島(トクチョクド)」へと変化したということです。
徳積島はほかの観光スポットに負けす劣らず景色が素晴らしく、観光客の足が途切れないところです。その中でも西浦里(ソポリ)海岸は樹齢およそ200年から300年ほどの海松や砂浜が絶景を演出しています。
徳積島は陸地から船で1時間ほどで行くことができ、ほかの離島に比べ比較的近く、日帰りや1泊2日で観光することができます。島の各所に風光明媚な名所が数多くあり、海や山が織りなす風景が美しく、日々の暮らしで疲れた心とカラダを大自然の中で癒したい方には気軽に行ける島としておすすめです。

徳積島は西海最大規模の葦群生地と徒歩旅行に最適な飛鳥峰コースが有名です。風に揺られる葦のリズムに合わせて群生地を歩けば秋を十分に満喫することができます。飛鳥峰の頂上には八角亭眺望台があり、美しい日の入りと日の出、空に浮かぶ満月ときらめく星を見ることができ、秋のロマンチックな雰囲気が感じられます。

興輪寺(仁川)(흥륜사(인천))

興輪寺(仁川)(흥륜사(인천))

2024-03-07

インチョン広域市ヨンス区チョンリャンロ70ボンギル40-18

興輪寺(フンリュンサ)は、仁川(インチョン)清凉山(チョンリャンサン)に位置している仏教寺院です。最初に建てられたのは1376年でしたが、火事で焼失し、1927年から再建が始まりました。お寺の建物や造形に金を塗っているのでおしゃれです。梵鐘の色も、高さ40mの青銅釈迦大塔も金色です。興輪寺は、その眺めと夕焼けでも有名です。仁川の松島(ソンド)方向が眺望でき、遠く海に浮かぶ仁川大橋まで鑑賞できます。

平昌 ウィヤジ風の村(평창 의야지 바람마을)

平昌 ウィヤジ風の村(평창 의야지 바람마을)

2024-12-02

江原道 平昌郡 大関嶺面 コッパッヤンジキル 137
+82-33-336-9812

大関嶺の頂上部分に位置するウィヤジ風の村は、冬季オリンピックが開催された平昌(ピョンチャン)にあり、大関嶺の雪原に立つ風力発電機を見ることができます。積雪量が多く、冬の間は雪に埋め尽くされています。村ではチーズ、アイスクリーム作りなどの体験が年中行われています。

冠岳山(관악산)

冠岳山(관악산)

2024-09-23

ソウル市クァナッ区クァナンロ

「冠岳山(クァナクサン/標高632.2メートル)」のあるソウル冠岳区は1973年永登浦区(ヨンドゥンポグ)から分区した際、区名にこの名山の名前をとり冠岳区と命名、以降冠岳山は区の象徴であり誇りともいうべき存在となりました。また冠岳区の文化遺産は冠岳山に関連するものが大部分を占めています。1968年に建設部(当時)公示により都市自然公園に指定され、今日では数多くのソウル市民が訪れる憩いの場としてソウルの名所になりました。
数多くの岩峰が深い谷と相まって険峻な山体をなしている冠岳山はさほど規模が大きくなく、また都心からも近いため、気軽に日帰りで登山が可能な山です。春になると冠岳山の登山道入口付近には桜の花が満開となり、チョルチュク(クロフネツツジ)が咲く頃はチョルチュク祭りが開催されます。
春の季節に群生して咲くチョルチュクの花や夏の深い緑、そして渓谷の奥にある東瀑布、西瀑布の水の音など冠岳山の雰囲気には荘厳さを感じることができ、また秋には紅葉、冬には雪景色が大変美しく、韓国の名山・冠岳山の素晴らしさを物語っています。
冠岳山の頂上付近には地上レーダー観測所や朝鮮の太祖・李成桂(イ・ソンゲ)がソウルを首都に定めた際、義湘台(現在の恋主台)の重建(補修)などを行い禍に対処したという恋主庵(ヨンジュアム)をはじめ、様々な寺院と庵があります。崖ぎりぎりに建つ恋主台(ヨンジュデ)は冠岳山に登る様々な登山道の基点となっているところです。

※冠岳山関門:冠岳山登山道入口に設置されている門で伝統韓屋形式の八角合閣屋根になっています。

西生浦倭城(서생포왜성)

西生浦倭城(서생포왜성)

2024-12-03

蔚山広域市 蔚州郡 西生面 西生里

「西生浦倭城(ソセンポウェソン)」は、1592年7月から1593年にかけて加藤清正の指揮により築かれた日本式の城です。標高200メートルの山頂に本丸を置き、そこから少し下った中腹に二の丸、さらに麓に三の丸が配置されました。石垣の高さは6メートル、傾きは15度で城全体の形は長方形です。本丸には天守閣が築かれ、将軍水という井戸がありました。
※城の周囲4.2キロメートル

防竹浦海岸(방죽포해변)

防竹浦海岸(방죽포해변)

2022-07-08

チョンラナム道ヨス市トルサン邑ヒャンイラムロ804-6

「防竹浦(パンジュクポ)海岸」は、突山島の東側の入り江に位置する海水浴場です。波が穏やかで、砂浜には金色に輝くきれいな砂が広がっています。周囲には約200年の樹齢を誇る150本あまりの海松が青々とした森をなしており、海辺であるにもかかわらず地下水が豊富です。また、周辺の岩場は海釣りポイントとして知られており、さらに日の出の名所でもあると同時に韓国四大観音道場のひとつである向日庵へと向かう道に位置しており、アクセスも便利です。

巨文島灯台(거문도 등대)

巨文島灯台(거문도 등대)

2021-03-09

全羅南道 麗水市 三山面 巨文島灯台キル299
+82-61-659-5696

巨文島は昔は三島、三山島などと呼ばれていましたが、イギリスによる巨文島占領に抗議するため中国の清国の提督である丁汝昌が巨文島を訪れたときに、この島に学問に優れた人が多かったのを見て、文章家が多いという意味で「巨文」と改称しようと提案したことから、その名がついたといいます。
巨文島灯台は南海岸で最初の灯台として1905年4月12日に建てられてから100年の間、南海岸の海路を開いてきました。巨文島灯台は高さ6.4メートルの円型白色で鉛、石、コンクリートの混合構造物です。
老化した施設の変わりに33メートルの高さの新しい灯台が新築され、2006年1月から船舶の道しるべとしての役割をしています。100年の間、使用されてきた既存の灯台は灯台の外壁と中枢式回転装置などを補修して海洋遺物として保存されています。
巨文島は島一帯が多島海海上国立公園に属していて、毎年多くの観光客が訪れ、その中でも巨文島灯台は巨文島を訪れる観光客の必須コースとなっています。旅客船の船着場がある巨文里から灯台までは歩いて約1時間ほどかかりますが、サムホ橋を経てユリム海水浴場を過ぎると、水が交わる「ムノミ」を過ぎます。ここからは海の奇岩絶壁沿いに1.2キロメートルの散歩道があり、脇には椿の木生えていて、その道を抜けると、灯台にたどり着くことができます。

墨湖灯台(묵호등대)

2022-12-26

カンウォン道トンヘ市ヘマジキル300

墨湖灯台は東海市の主要港である墨湖港の近くにある灯台で、東海ノンゴルダムギルを上ったところにあります。灯台の螺旋階段を上ると東海が遠くまでよく見渡せます。灯台のある丘のふもとには海が見えるカフェや民宿が多数あります。