10.5Km 2024-12-03
釜山広域市 東区 中央大路214番キル7
+82-51-464-3141
「広場ホテル(クァンジャンホテル)」は、港の中心地である釜山駅広場にあります。2002年にホテル全館をリニューアルし、より一層快適な利用が可能となりました。
10.5Km 2024-03-28
プサン広域市ヘウンデ区ソンジョングァンオゴルロ71
MER ET(メルエッ)の店内は全面ガラス張りで、どの席に座ってもオーシャンビューが楽しめます。予約時間に合わせて焼き上げたさまざまなデザート類と、プレミアム茶葉で淹れたティーを味わうことができます。代表メニューのアフタヌーンティーセット(要予約)、で提供されるデザート類の一部は各種世界大会で優勝を果たした天才パティシエ辻口博啓氏のブランド「モンサンクレール」のスイーツで構成されています。
10.5Km 2024-05-14
プサン広域市ナム区ヨンホ洞
釜山(プサン)南部海岸にある地質公園の二妓台(イギデ)では、中生代白亜紀に当たる8千万年前に起きた火山活動により噴出した溶岩や火山灰などが堆積してできた岩石が多く、それらが波に削られて崖や洞窟などが形成されました。海岸沿いに伸びている五六島(オリュクト)まで続くトレイルコースでは、銅山やポットホール(甌穴)など、様々な地質と地形の景観を観賞することができます。
10.6Km 2021-04-27
釜山広域市 東区 瀛草ウィッキル48
張起呂(チャン・ギリョ)博士は韓国のシュバイツァーと呼ばれ、医療保険のはじまりである「青十字医療保険組合」を東区地域に設立しました。2013年に開館した「張起呂記念館」は生涯を貧しい人たちのために捧げた博士の意思を称えるための記念館です。
10.6Km 2022-11-03
プサン広域市トン区ヨンチョギル197ボンギル9
「168階段」は山腹道路から釜山港まで最も早く行くことができる近道です。山腹道路の代表的な特徴の一つであり、地上6階の高さほどある階段です。階段の下にはもともと3ヶ所の井戸がありましたが、現在は飲料水に使っていた井戸1つだけが残っています。水が不足していた時代には水を受けるため長い列ができていたと言われています。
10.7Km 2022-09-13
プサン広域市トン区チョリャンサンロ49
釜山広域市東区(トング)にある「草梁(チョリャン)イバグキル」は、釜山の歴史と文化が息づくテーマのある道。
イバグとは地元・慶尚道の方言で、話・ストーリーを意味する言葉で、イバグキルはいわば「話の道」「ストーリーのある道」という意味。
このイバグキルには、19世紀末の釜山港の開港を皮切りに、日帝強占期(1910~1945年)、1945年の解放後に勃発した韓国戦争(1950~1953年・休戦)により多くの人々が避難民として逃れ釜山に生活の場を築き始めた1950年代から60年代、高度経済成長に沸いた1970年代から90年代の釜山にまつわる逸話がたくさん残っています。
総延長1.5キロメートルのイバグキルは、釜山駅の向かい側にある釜山初の物流倉庫・南鮮倉庫跡を起点に、旧百済病院の建物、草梁初等学校の塀に設けられたイバグギャラリー、井戸、168階段、金敏夫展望台、堂山(タンサン)、望陽路(マンヤンノ)へと続いています。
中でも、歌曲『待つ心』を作詞した地元・釜山市東区出身の詩人・金敏夫(キム・ミンブ)氏の名を刻した金敏夫展望台は釜山港を一望できる最高のスポットで、その眺望が美しいと評判です。
医療奉仕活動を積極的に行った韓国のシュバイツァーと名高い医師・張起呂(チャン・ギリョ=1911~1995年)博士の貢献を称え建てられた張起呂記念館には健康支援センターがあり、また急な道という意味の慶尚道の方言・カコマクから名付けられたカフェ・ゲストハウス「カコマク」では山腹道路ツアーや体験プログラムを実施しています。
イバグキルの端にある2階建ての建物にある「イバグ工作所」は地元の歴史館のような施設で、村資料館、展望デッキなどがあります。
10.7Km 2025-10-23
プサン広域市ナム区ヨンホロ232ボンギル25-14
開院20周年を迎える釜山聖母病院は、26の診療科目と病床377床を備えており、約100人の医療スタッフと約700人の一般スタッフが勤務しています。
同院の小児専門診療センターは6人の小児科専門医と泌尿器科、眼科、整形外科、外科、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科の小児専門医たちが差別化した医療サービスを提供しています。ホスピス緩和ケアセンターは、2009年に韓国保健福祉部により「緩和ケア専門機関」に指定されて以来、ホスピス病棟を運営しており、入院治療が難しい患者さんを対象に在宅型のホスピス制度も実施しています。
2007年に韓国で初めて手話通訳室を設け、プサン(釜山)唯一の施設として運営しており、2人の専門通訳者が手話通訳サービスを行っています。同院はこれからも地域社会をリードする医療機関として患者さんの気持ちに寄り添い、最適な医療サービスを提供してまいります。