19.4Km 2024-12-19
江原道 束草市 観光路 327
真冬でも大地が凍らず、草木はみどりで水たまりからは湯気が立ち上っていたという村、蘆鶴洞。この町の中心に、尺山(チョクサン)温泉の発祥となった尺山温泉休養村があります。初めは10坪ほどの小さな温泉風呂から始まりましたが、1985年に現在の場所に建物を新築し、尺山温泉休養村と名を変えて、雪岳山の代表的な温泉地となりました。尺山温泉は、湧出温度が53度ほどの天然温泉です。源泉は加熱する必要がなく、源泉の成分がそのまま温泉風呂に引かれています。ラドンとフッ素が含まれるアルカリ性温泉で、やや青みがかっており、老廃物の除去と皮膚病に効果があるとされています。温泉風呂の他にも伝統汗蒸幕や展望休憩所などの施設が併設されており、家族温泉風呂もあります。客室はオンドル客室と洋室のどちらも用意されています。野外に設けられている散策路も外せない名所です。樹齢300年ほどの松の木約3,000株がびっしりと植えられており、温泉の後に森林浴が楽しめます。
19.4Km 2022-08-16
カンウォン道ソクチョ市ミシリョンロ2983ボンギル111
雪岳(ソラク)プラザカントリークラブでは天恵の自然とともにゴルフを楽しむことができます。雪岳山を眺めながらゴルフができるマウンテンビューコースや東海が眺められるサンライズコースがあります。
19.4Km 2024-02-28
カンウォン特別自治道ソクチョ市ミシリョンロ2983ボンギル111
ハンファリゾート・雪岳(ソラク)ウォーターピアは、天然の温泉水を利用しているので温泉に入れるだけでなく、ウォーターパークをも楽しめる総合テーマパークです。雪岳ウォーターピアはスパゾーンとウォーターゾーンに分かれており、主な施設には屋内・屋外サウナ、水遊び施設、ルーフトップスパなどがあり、中でも屋外サウナが最も人気を集めています。様々なアトラクションがあって、一年中利用できます。
19.4Km 2025-03-16
江原道 束草市 弥矢嶺路2983番キル111
+82-33-630-5500
雪岳山(ソラクサン)と東海(トンへ)の海が一望できるハンファリゾート雪岳別館は雪岳山の雄大な美しさと東海の青さ、露天風呂を楽しめる健康的な憩いの場で、ゴルフも楽しめます。
19.4Km 2024-02-21
カンウォン特別自治道ソクチョ市クァングァンロ440
雪岳山(ソラクサン)国立公園に向かう道の途中(約7.9km)にある豆腐の名店。やわらかい食感が絶品のスンドゥブがここのシグネチャーメニューです。スンドゥブは豆腐を型で固める前のもので、やわらかくて香ばしい味がします。豆腐と各種の野菜をスープで煮た豆腐の寄せ鍋やスンドゥブよりも固い豆腐などが用意されていて、お好みで注文できます。また、このお店はサイドメニューでも有名なお店です。束草(ソクチョ)名物のイカスンデ(イカの身の中に野菜や春雨などを入れてスンデの形にした料理)、じゃがいもをすりおろした生地を焼き上げたじゃがいものチヂミなどがおすすめで、メインメニューと一緒に頼んでもいいでしょう。唐辛子粉を使った辛い味付けが好みなら、辛味スンドゥブを頼んでみてください。豆腐と旨辛味を同時に楽しめます。
19.4Km 2024-02-28
カンウォン特別自治道ソクチョ市クァングァンロ288
+82-33-636-4806
尺山(チョクサン)温泉地区は、束草(ソクチョ)に位置している温泉観光特化村です。尺山温泉休養村、尺山温泉、足湯公園が次々と整備され今の形となりました。寒い冬に温かい温泉を楽しみながら雪を被った雪岳山(ソラクサン)が眺められるスポットです。雪岳山から車で10分と近いため山を登ってから訪問しても良いです。
19.5Km 2025-03-16
江原道 束草市 観光路 408番キル14
新しい温泉「温泉雪(オンチョンソル)」やウェルビーイング客室がある雪岳(ソラク)パインリゾートは、雪岳山から東海に続く雪岳観光圏の中心に位置しています。尺山温泉地区内に位置しており、良質の温泉が供給されています。
19.5Km 2024-09-20
江原道 束草市 上道門1キル 30
上道門石垣村は、雪岳山の麓に形成されている500年の伝統を持つ由緒ある村です。平屋の韓屋と端正なたたずまいの家ごとに、伝統を守ってきた自負心が漂っています。それゆえか、村の中の家々には門がありません。石垣村は背後に雪岳山がそびえ、目の前には双川が流れる典型的な「背山臨水」型の地形です。低く積まれた昔の石垣の道が村の中に迷路のように伸びており、路地を歩く楽しさがあります。まるで模様のようにはめ込まれている石が、一幅の水墨画のように静かな感動を呼び起こします。石垣道にある石垣ギャラリーは、ユニークなストーンアートが観られるスペースです。石で作られた個性あふれる作品が、あちこちに展示されています。丸い石に鉄の眼鏡をかけたミミズクの家族、小さな石に描かれた鳥や子犬など、見て回る楽しさがあります。その他に、朝鮮時代後期の儒学者・吳潤煥(オ・ユンファン)が建てたという松林に囲まれた鶴舞亭と、金剛松林に設けられている松林休憩所もおすすめです。上道門石垣村は、束草道門農謡(江原無形文化財)の発祥の地で、村の住民たちが参加する人形劇「道門の人々」が上演されています。
19.6Km 2024-03-20
カンウォン特別自治道ソクチョ市クァングァンロ408ボンギル42
STAY OROSYは、雪岳山(ソラクサン)が眺望できる大きなカフェで、広い芝生の庭とカフェの建物の間にある中庭が印象的です。石垣をはじめ、フォトスポットがあちこちにあり、カフェの片側にはスマホ用フォトプリンターがあるので、写真をその場でプリントして持ち帰ることができます。甘くて柔らかいクリームがトッピングされたOROSYクリームコーヒーがシグネチャーメニューです。
19.8Km 2021-07-22
江原道 束草市 新興2キル 16
+82-33-639-2973
束草市立博物館は、先史時代から現代に至るまで束草の歴史と文化、自然環境を体験して学べる文化体験観光スポットです。昔の伝統文化をはじめ、雪岳山を中心に形成された山岳文化と東海の海を生活の場とする漁村文化、朝鮮戦争の際に北から避難してきた故郷を失った人々「失郷民」の文化などが、分かりやすく細かく説明されています。博物館の常設展示は4つの展示室に分かれています。第1展示室では束草の自然環境と文化的特徴が紹介され、第2展示室には海辺に形成されている漁村と失郷民の暮らしの姿が展示されています。第3展示室は子どもの目の高さに合わせたスペースで、様々な伝統文化体験を提供しています。束草市立博物館の中には、失郷民文化村と渤海歴史館が併設されています。野外に造られた失郷民文化村には、開城家、平壌家、黄海道家など北韓の家屋の実物が展示されており、宿泊体験もできます。韓国戦争の後に北から下ってきた避難民たちが集まって暮らした青湖洞の路地と、1978年に撤去された旧束草駅舎も再現されています。渤海歴史館は、満州と韓半島北部を治めていた渤海の歴史が観られるスペースです。遺跡の写真と映像、遺物が展示されていて、渤海の古墳文化も観ることができます。