2.1Km 2025-07-18
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区ヒャンギョギル139
郷校は立派な儒学者の位牌を祀って祭祀を行い、地方の人々の教育と教化のために設立された高麗・朝鮮時代の国立教育機関です。全州郷校には位牌を祀った大成殿をはじめ、東廡・西廡、啓聖祠、学生たちを教えていたところである明倫堂などの建物があります。大成殿前庭にある樹齢400年以上といわれるイチョウをはじめ随所にイチョウが多いことから1年のうち秋が一番美しいスポットとして知られている他、『雲が描いた月明り』、『トキメキ☆成均館スキャンダル』など各種ドラマや映画のロケ地としても有名です。
2.3Km 2025-07-18
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区キョ洞
滋満(チャマン)壁画村は全州韓屋村と道路一つを挟んだところに位置しています。スンアム山の稜線下に無数の家屋がぎっしりと建っており、もともと韓国戦争(朝鮮戦争)時に避難民がひとりふたりと定着して形成した平凡なタルドンネ(高い山裾にあり、タル(月)がよく見える貧民街)でしたが、2012年、緑のトゥルレギル事業の一環として約40軒の塀に絵が描かれ有名になりました。路地や塀ごとに花、童話、風景などをテーマにしたさまざまなスタイルの絵が描かれています。近くには梧木台と梨木台があり、文化遺産探訪コースとしても好評を得ています。
2.3Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 全州市 完山区 滋満洞1キル1-10
滋満(チャマン)壁画村は全州韓屋村の向かいの丘にある小さな村です。急勾配の道に沿って家が並んでおり、塀に様々な色で絵が描かれています。
2.3Km 2025-07-10
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区オモクテギル5-19
イオイイル(2521)は全州韓屋村内にある一軒家の宿です。ドラマ『二十五、二十一』の主人公ナ・ヒドの家として登場したところとして知られ、庭でバーベキューを楽しめる他、屋上からは韓屋村の全景を見ることができます。最大8名まで宿泊可能。
2.3Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チョンギョンロ40
全州市校洞の韓屋村と棲鶴洞を結ぶ南川橋、その上に建てられた入母屋造りの晴煙楼が「全州南川橋ブランド化事業」によって韓屋村の新たなランドマークに位置づけられています。南川橋の上に木の柱を立てて瓦葺きの屋根をのせた晴煙楼。アーチ型の橋脚と調和しており、その風貌は千年の古都にふさわしい品格が漂います。
2.4Km 2024-12-23
チョンブク特別自治道 チョンジュチョンドンノ 66-1
「校洞サルレ」は、全州川が流れる南川橋の入口にある韓屋で、サランチェ、母屋、離れで構成されています。建物の周辺には花壇があるし、内部には絵、刺繍、編み物などのビンテージな小物がいっぱいで、上品で居心地が良いです。客室はオンドル部屋、ベッドルーム、屋根裏部屋など、様々なタイプで構成されており、好みに合わせて選択できます。サランチェのペロン部屋と、モクレン部屋の前にはテラスがあり、窓から眺める風景が良いです。
2.4Km 2024-08-05
チョンブク特別自治道 ウンヘンノ 83-14
全州韓屋村の郷校道にある「ハンオクイヤギ」は、従来の韓屋の姿と、古いながらそれなりの趣を持った品物が調和している韓屋のゲストハウスであります。客室ごとにトイレ、エアコン、テレビなどの便宜施設を備え、特室の2号では炊事が可能であります。庭にはこの家のマスコットのような存在であります50年前の柿の木と、ヒノキで作ったカフェテリアがあります。ここでお茶を飲んだり、無料で朝食を食べたり、週末には事前予約して茶道体験もできます。
2.4Km 2025-09-02
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区オモクテギル45-41
「シウォン」は、全州韓屋村に位置する木造瓦葺きの韓屋ステイです。各客室にはこぢんまりとしたロフトがあり、これはもともと韓屋にあった屋根裏を活用したもので、子どもに人気です。縁側に腰かけて庭を観賞したり、庭で投壷やチェギチャギ(羽根蹴り)などの伝統遊びを楽しむこともできます。
徒歩で慶基殿、殿洞聖堂、梧木台、南部市場といった周辺観光地に移動でき、旅行に便利です。
2.4Km 2025-07-18
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区キリンデロ55
梧木台(オモクテ)は、1380年に李成桂が雲峰の荒山で敵を打ち破って凱旋する途中に立ち寄って戦勝を祝った場所です。その後これを記念するために、太祖がしばらく滞在した場所という意味の「太祖高皇帝駐蹕遺址」と刻まれた高宗皇帝の直筆の碑が建てられました。梨木台(イモクテ)は、李成桂の高祖父の穆祖(李安社)が暮らしたところとして知られ、「穆祖大王旧居遺址」と刻まれた高宗皇帝直筆の碑石があります。
2.4Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チョンジュチョンドンロ74
芸郷・芸都と呼ばれる全州(チョンジュ)。この芸郷・芸都の雰囲気を味わいたい方におすすめの場所がここ、「全州市 剛庵書芸館」です。
全州のシンボル・豊南門(プンナムムン)、慶基殿(キョンギジョン)、東には梧木台(オモクテ)、郷校(ヒャンギョ)、寒碧堂(ハンビョクタン)などがある校洞(キョドン)全州川沿いに1995年オープンした「全州市剛庵書芸館」は、芸術をこよなく愛する人々で常にあふれている場所です。
代々、書芸の伝統を受け継いできた、地元全州生まれで書芸界の大家・剛庵(カンアム)宋成鏞(ソン・ソンヨン=1913~1999年)の志を引き継ぎ建てられたこの剛庵書芸館は、朝鮮時代後期の文臣で書画家でもあった秋史(チュサ)金正喜(キム・ジョンヒ)、朝鮮時代後期の書芸家・蒼巌(チャンアム)李三晩(イ・サムマン)、朝鮮時代中期の画家・壇園(タノン)金弘道(キム・ホンド)の作品や、朝鮮時代後期の儒学者・茶山(タサン)丁若鏞(チョン・ヤギョン)の簡札を含む作品など1162点が展示されている韓国唯一の書芸のみを扱った展示館です。
また、「全州市剛庵書芸館」から200メートルほど北には、近年、東学革命を記念する東学革命記念館が建てられ、東学運動の足跡を垣間見ることができます。