又来屋(우래옥) - エリア情報 - 韓国旅行情報

又来屋(우래옥)

7.2Km    2024-03-07

ソウル特別市チュン区チャンギョングンロ62-29
+82-2-2265-0151

又来屋(ウレオク)は、1949年にオープンしたピョンヤン冷麺のお店です。看板メニューはピョンヤン冷麺で、さっぱり淡白な味のスープが絶品です。温かいスープと一緒に楽しめる温麺、麺料理に添えて食べるとさらに美味しいプルゴギなども扱っています。行列ができるほど有名なお店で、ミシュランガイド2023に掲載されました。

コリアハウス古好斎(한국의집 고호재)

コリアハウス古好斎(한국의집 고호재)

7.2Km    2025-03-15

ソウル特別市チュン区トェギェロ36ギル10
+82-2-2266-9101

コリアハウス古好斎(コホジェ)では、旬の食材で丹精込めて作られたプレミアム宮廷茶菓を味わうことができます。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の伝統家屋で、銘々膳で出される茶菓や、季節ごとの単品メニュー(夏はピンス、冬は粥など)を楽しめます。古好斎とは「古いものが好きな人々の家」という意味で、茶菓体験では特別な楽しさを満喫することができます。

※CATCH TABLE英語版アプリ(日本語設定あり)から予約可能(アプリ内で「KOHOJAE」で検索)

南山コル韓屋村(남산골한옥마을)

南山コル韓屋村(남산골한옥마을)

7.2Km    2025-06-12

ソウル特別市チュン区トェゲロ34ギル28

1998年4月18日にオープンした「南山(ナムサン)コル韓屋村」は、総面積79,934平方メートル(24,180坪)の敷地内に、伝統韓屋5棟、伝統工芸展示館、泉雨閣、伝統庭園、ソウル南山国楽堂、タイムカプセル広場などがあります。
5棟の伝統韓屋は、中区三角洞の「都辺首・李承業の家屋」、鐘路区三清洞の「五衛将・金春栄の家屋」、鐘路区寛勲洞の「閔氏家屋」、東大門区祭基洞の「海豊府院君・尹沢栄の斎室」、鐘路区玉仁洞の「純貞孝皇后尹氏の家屋」を移転、復元したものです。このうち、建物の移転が困難なほど老朽化が進んでいた純貞孝皇后尹氏の家屋のみ新しい資材を使用して復元し、他の4棟は全て建物をひとつずつ分解して移されました。
南山コル韓屋村では韓屋の室内の見学を始め、韓服、韓紙折り紙、ハングル書き、伝統茶、伝統礼節、韓方などの伝統文化体験プログラムが行われています。土曜日・日曜日には伝統婚礼が行われており、伝統婚礼体験も可能です。

斗山アートセンター(두산아트센터)

斗山アートセンター(두산아트센터)

7.2Km    2021-11-01

ソウル特別市 鐘路区 鐘路33キル15
+82-2-708-5001

2007年10月1日にオープンした「斗山アートセンター(DOOSAN ART CENTER)」は、ミュージカル専門劇場である「蓮崗ホール」以外にも「Space 111」や「斗山ギャラリー」などがあります。 「蓮崗ホール」は、ミュージカル専門劇場としての特性を活かすため、客席を620席に増やし、舞台や照明、音響、映像などの装備を整え、ミュージカルの魅力を最も生き生きと感じられるようにしました。
「Space 111」は他の小劇場とは異なり、演劇や舞踊、音楽、コンサート、映画観覧など、多様なジャンルの公演が観覧できます。また「斗山ギャラリー」は、誰でも多様な設置美術(インスタレーションアート)やパフォーマンスが楽しめる空間となっています。
公演場内の真ん中には、広く快適な空間があり、「Mom’s Room」には、乳児を連れた母親のために母子席が用意されています。また身体の不自由な方のために、地下3階から公演場にそのまま入れる出入口を用意しています。
詳しい公演/展示情報は、ホームページにて確認できます。

斗山ギャラリー(두산갤러리)

斗山ギャラリー(두산갤러리)

7.2Km    2022-09-19

ソウル特別市チョンノ区チョンノ33ギル15

誰もが気軽に入れる「斗山ギャラリー(DOOSAN GALLERY)」は、観客を魅了する心地よい空間です。専門家や美術愛好家のための作品展示ではなく、誰もが楽しめるギャラリーとなっています。特に企画展示では、斗山アートセンター内の通路や階段、ロビー、入り口など全体がギャラリーとなっており、展示物が多様な角度に置かれています。また、舞台や照明、音響などの設備を設置することができるようになっており、インスタレーションやパフォーマンスなどの公演も可能です。

プチョンユッケ(부촌육회)

プチョンユッケ(부촌육회)

7.2Km    2024-03-05

ソウル特別市チョンノ区チョンロ200-12

2023年にミシュランガイドに選ばれたプチョンユッケは、広蔵(クァンジャン)市場ユッケ通りにあるお店で、ごま油と梨の入ったユッケは、毎朝仕入れられる新鮮な韓牛で作られます。香ばしい味が絶品で、素材本来の味を損なわない淡白な味付けがユッケの風味を引き立てます。卵黄を乗せたユッケは見た目も美しい逸品です。

広蔵市場(광장시장)

広蔵市場(광장시장)

7.2Km    2025-10-23

ソウル特別市チョンノ区チャンギョングンロ88

朝鮮時代末期から大韓帝国時代に至る時期の韓国は、国内の情勢が混迷を極め、日本・中国など列強勢力がしのぎを削る場となり、韓国の運命は風前の灯でした。そんな中、1905年・高宗42年の乙巳(ウルサ)条約(第二次韓日協約)締結により、実質的な韓国の国権は日本に掌握され、これを契機に日本は経済における侵略政策を企てたました。その一例として、南大門市場の経営権掌握があり、更なる新しい経済的な突破口を開いたのが、鐘路(チョンノ)にある広蔵市場(クァンジャンシジャン)でした。広蔵市場は乙巳条約が締結された同じ年・1905年に韓国初の常設市場として誕生しました。
元々、広蔵市場は、広橋(クァンギョ)と長橋(チャンギョ)の間の清渓川(チョンゲチョン)を暗渠化し市場を作ろうと計画され、その橋の名前の一文字ずつを取って広長市場と名付けられましたが、結局、市場はペオゲ(梨峴=イヒョン)と呼ばれた現在の位置に開設されることとなり、当初計画時の市場の名称の韓国語発音をそのままに漢字表記のみを変え、「広く集め蔵に入れておく」という広蔵市場という名称に落ち着きました。 
市場開設当時、主な取扱品は農産物、薪炭などで、ソウル郊外の加平(カピョン)、トゥクソム、利川(イチョン)、鉄原(チョロン)などから牛馬に引かれ運ばれる品物を売る小規模な何も変哲のない一介の市場でしかありませんでした。しかし、市場開設以来100年を優に超えた現在、取り扱われる商品は多岐に渡り、絹織物、韓服やスーツ、洋服などの生地、女性ファッション、カーテン生地、寝具、手芸品、螺鈿漆器、厨房用品、輸入品、青果、鮮魚、精肉、乾物、祭祀用品など、多くの品物が取引される総合市場に成長しました。
広蔵市場で最も人の往来が激しく賑わっているエリアは東門、北2門、南1門が交わるグルメ市場です。広蔵市場のグルメ市場は年齢を問わずおすすめのグルメスポットです。現在では世界の人々が訪れる観光コースに成長し、外国人観光客に人気の観光スポットとして有名な市場となりました。

[事後免税店] Olive Young・イテウォン(梨泰院)入口(올리브영 이태원입구)

[事後免税店] Olive Young・イテウォン(梨泰院)入口(올리브영 이태원입구)

7.2Km    2024-04-26

ソウル特別市ヨンサン区イテウォンロ145 トンホプラザ1階

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ソウル懿陵(景宗、宣懿王后)[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](서울 의릉(경종,선의왕후)[유네스코 세계문화유산])

ソウル懿陵(景宗、宣懿王后)[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](서울 의릉(경종,선의왕후)[유네스코 세계문화유산])

7.3Km    2021-07-30

ソウル特別市 城北区 花郎路32キル146-20

懿陵(ウィルン)は朝鮮20代王・景宗とその継妃、宣懿王后の陵です。景宗は粛宗と禧嬪張氏の長男で、幼いころから身体が弱く王位について4年後に治績(政治的な業績)を残せないままこの世を去りました。
宣懿王后は1718年に皇太子の妻となり、1720年に景宗が即位すると王妃となりました。記録によると彼女は全ての事柄に慎重で温和な性格だったと言われています。
一般的に双陵は左右に造られますが、懿陵は王と王妃の墓を前後に配置した陵です。このような配置形式には風水地理的な理由があり、自然の地形を破壊せずに陵を造ろうとする韓国民俗の自然観が現れています。

南山公園(ソウル)(남산공원(서울))

7.3Km    2024-03-25

ソウル特別市チュン区フェヒョン洞1ガ100-266

南山公園(ナムサンゴンウォン)が位置している南山は、ソウルの中心部にそびえ立つ標高265メートルの山で、朝鮮時代から神聖視され、多くの遺跡が残っています。20世紀初めにかなり棄損されてしまいましたが、1968年に公園を整備して一部復元されました。南山タワー、愛の南京錠などの名所があります。ケーブルカー、循環バスでも頂上に上ることができます。