5.7Km 2021-06-11
ソウル特別市 瑞草区 パウメェ路12キル
良才川(ヤンジェチョン)は元来、漢江に直接注ぐ1次支流でしたが漢江沿岸開発事業や周辺一帯の開発により直線化され、炭川(タンチョン)へ流入する流域変更及び流路変更が人為的に行われた河川です。
5.7Km 2025-10-23
ソウル特別市ソチョ区パンポ洞647
タルピッムジゲ(月光虹)噴水は、盤浦(パンポ)大橋区間の両側から20m下の漢江(ハンガン)の水面に落ちる噴水です。色とりどりの200個の照明が美しい虹色の夜景を演出し、水流は音楽に合わせて踊りながら落ちます。造形の丘、漢江眺望台、月を形象化したタルピッ(月光)広場からから噴水を眺望することができます。4月から10月まで1日4~6回(1回20分ずつ)稼働します。
5.7Km 2025-10-23
ソウル特別市ソチョ区シンバンポロ11ギル40
盤浦漢江公園は盤浦大橋を中心に上流は漢南大橋、下流は銅雀大橋の間の漢江沿いの南端に位置しています。特に、盤浦大橋の橋の両側に設置されたムーンライトレインボー噴水(月光レインボー噴水/月光虹噴水)は、全長1140メートルにもなり、世界で最も長い橋の噴水として2008年に世界ギネス協会に登録されました。夜間には水を噴出するたびに200余りのライトで7つの光が虹のように美しい風景を演出します。また、サッカーやバスケットボール場などの体育施設や、銅雀大橋の南端に設置された展望台「ノウルカフェ」と「クルムカフェ」では、目の前に広がる漢江の水面と江辺のビル群が見渡せます。
盤浦漢江公園と繋がっている盤浦ソレ島は、休息と遊びの空間を提供する都心の人工島で、盤浦大橋と銅雀大橋の間に位置しています。春になると黄色の菜の花が満開になり、「ソレ島蝶と菜の花祭り」では、ピクニックや散歩を楽しむ人々でいっぱいになります。その他、盤浦漢江公園には生態学習場やボート場、自転車道路、ピクニック場など見どころや楽しみどころがたくさんあります。
5.7Km 2021-05-27
ソウル特別市 瑞草区 新盤浦路11キル40
「ソレ島(ソレソム)」は、盤浦漢江公園にある人工島です。水辺に沿ってシダレヤナギが植えられており、渡り鳥の飛来地となっています。花卉団地もつくられ、水上スキーも楽しめる市民の憩いの空間です。
5.7Km 2022-06-17
ソウル特別市 瑞草区 南部循環路2364
1995年にオープンした国楽博物館は、韓国初の国楽専門博物館です。歴史的・文化的に価値のある各種の国楽関連資料や遺物6,000点を所蔵しています。7つのテーマを持つ6つの常設展示室には各種の国楽器や国楽関連の音響、映像資料250点余りが展示されています。博物館にある立体映像室では3Dアニメーションを見ることができます。興味深いテーマの特別・企画展示も行われています。
開館日:1995年2月、2012年8月再オープン
5.7Km 2023-06-29
ソウル特別市ソチョ区ナンブスンファンロ2364
国立国楽院は各種公演をはじめ学術研究、国楽教育、海外交流などにより国民とともに歩む国楽、世界の中の韓国の国楽を追求しています。同国楽院は新羅時代以降、伝承されてきた宮中音楽機関にその起源を持っています。1945年の解放後、宮中音楽機関が解体された一時期、旧王宮雅楽部として存続し、1951年以降、国立国楽院へと移行しました。国立国楽院の職制は1950年に公表されましたが、戦争により1951年釜山で開院し、首都ソウル奪還後は雲泥洞(ソウル鐘路区)、奨忠洞(ソウル市中区)庁舎の時代を経て、1987年現在の瑞草洞(ソウル市瑞草区)の現在の場所に移転しました。
2010年現在、文化体育観光部所属機関として国楽研究室・企画管理課・掌楽課・国楽振興課・舞台課があり、正楽団・民俗楽団・舞踊団・創作楽団の4つの所属演奏団を運営しています。また全羅北道南原に国立民俗国楽院(1992年3月20日開院)、全羅南道珍島に国立南道国楽院(2004年7月7日開院)、釜山広域市に国立釜山国楽院(2008年10月28日開院)の3つの地方国楽院を運営しています。