10.5Km 2024-03-15
ソウル特別市ヨンドゥンポ区トリムロ276
+82-2-848-2440
1990年創業の元祖(ウォンジョ)ホスサムゲタンは、ソウル3大サムゲタンの一つに数えられる人気店です。メニューは、濃厚なとろとろスープのエゴマ入りサムゲタンだけを扱っています。サムゲタンには、カクトゥギ1皿、コチュジャンをつけて食べる大きなキュウリと唐辛子、生ニンニクが付きます。
10.6Km 2022-12-26
ソウル特別市ソチョ区メホンロ99
1986年アジア競技大会と1988年のソウルオリンピックのためにソウル市の関門である良才トールゲート(料金所)周辺につくられた公園で、さまざまな種類の森があり(松、ケヤキ、カエデ、栃の木など43種94,800株)、自然好きなカップルのデートコースとしても利用されています。
現在都心ではめったに見られない鬱蒼とした樹林帯が形成され、特に秋には柿、花梨などの果物がなり、豊かな自然を満喫できます。また野外結婚式場やバスケコート、バレーボールコート、テニスコートなどのスポーツ施設、尹奉吉義士像、尹奉吉義士崇慕碑、大韓航空慰霊塔、三豊惨事慰霊塔、遊撃白馬部隊忠魂塔もあります。
10.6Km 2024-04-16
ソウル特別市クァナク区シンリムロ59ギル14
ソウル新林洞民俗スンデタウン(ソウル・シンリムドン・ミンソクスンデタウン)は、「シンリム(新林)駅」の近くにある、スンデのお店が密集している所です。スンデは、野菜と春雨、調味料、豚の血を混ぜて豚の腸に詰め、水蒸気で蒸した韓国の代表的な屋台料理です。スンデ炒めが代表メニューで、スライスしたスンデに様々な野菜や唐辛子粉、コチュジャンなどのヤンニョムを入れて鉄板で炒めて食べる料理です。白スンデ、もち米スンデ、コプチャン炒めなどもあります。
10.6Km 2025-06-25
ソウル特別市クァナク区ナクソンデロ77
+82-2-828-5765
高麗時代の名将、姜邯賛(カン・ガムチャン)将軍の愛国精神を称えるために開かれる歴史・文化祭りです。星が落ちた場所という意味の地名にふさわしく、夜の行事が非常に印象的で、多彩なパレードや公演などが開かれます。
姜邯賛と落星垈
高麗の姜邯賛将軍は、北斗七星の4番目の星が落ちたところに生まれたという伝説が伝わっています。そこが落星垈で、星が落ちた場所という意味の地名です。
代表イベント・体験
冠岳パレード21
姜邯賛歌謡
ピョリビョル遊び場
10.6Km 2021-07-19
ソウル特別市 冠岳区 落星垈路77
「落星垈(ナクソンデ)公園」は、高麗の名将である姜邯賛誕生の地を聖域化した場所です。1973年にソウル市により遺跡地として整備され、現在に至ります。落星垈三重石塔の一層目には「姜邯賛 落星垈」と刻まれており、高さ4.48メートルのこの石塔は姜邯賛塔、姜邯賛落星垈塔とも呼ばれています。
安国寺
安国寺は、高麗時代の木造建築様式の代表格である栄州の浮石寺の無量寿殿を模して建てられたもので、姜邯賛の遺影が祀られています。
落星垈遺址
姜邯賛が生家跡で、本来の落星垈三重石塔があった場所にあたります。1973年に落星垈を整備する過程でこの石塔が安国寺の境内に移され、石塔があった位置には高さ2メートルの遺墟碑が建てられました。つまり、姜邯賛の誕生地を記念し聖域化したものが落星垈公園であり、姜邯賛が生まれた場所は遺墟碑のある位置となります。
10.6Km 2025-10-29
ソウル特別市カンブク区サミャンロ173ギル223
カフェ仙雲閣(ソヌンガクSUNWOONGAK)は牛耳新設線「プカンサンウイ(北漢山牛耳)駅」2番出口付近の道詵寺(トソンサ)方面にある韓屋カフェ。北漢山の四季の美しさを感じることのできる空間です。朝鮮王朝の王宮を除いてはソウルで最も大きな民間韓屋で、現代財閥創業者の故鄭周永氏によって建てられたものです。本来、韓屋ウェディングと放送用ロケ地としてのみ使用されていましたが、カフェとして開放されるようになり、コーヒーを注文しに行く通路には韓屋カフェの四季折々の風景写真も展示されています。
牛耳駅からは徒歩約20分で、駐車場は有料。
※ペット同伴可