9.7Km 2024-04-30
ソウル特別市マポ区ワールドカッププクロ54ギル25 S-102号(新築)
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9.7Km 2021-07-02
ソウル特別市 蘆原区 東一路 174キル 27
2019年7月に開館したソウル生活史博物館は、以前ソウル北部地方法院(裁判所)やソウル北部地方検察庁があった北部法曹団地だった場所に設けられました。
2010年、北部法曹団地の移転にともない該当空間が遊休地となり、これを受けてソウル市が都市再生事業の一環として、旧北部法曹団地の空間をリモデリングし、生活博物館をオープンしました。
庁舎移転による遊休スペース活用と同時に、北部法曹団地という司法的権威を象徴するスペースを市民の元に戻し、市民が中心となり、ともに展示を作り、教育プログラムを運営するのがソウル生活史博物館です。
人々の思い出と感情が息づく近現代生活史博物館として、市民が意思疎通し共感できるソウル北東部の複合文化空間の中心的役割を果たします。
9.7Km 2023-10-17
ソウル特別市クァナク区ナンブスンファンロ2076
1905年に竣工したこの建物は、日本の北陸土木会社が施工、小玉氏が設計し、西島氏が監督したとされています。李重華の『京城記略』には、1900年に入京したベルギーの全権委員レオン・ビンカート(Leon Vincart)氏が1902年10月、場所を決めて領事館建築に着手したと記録されています。その後1919年に領事館は忠武路1街18番地に移転し、この建物は日本の横浜生命保険会社が社屋として使用していましたが、その後、日本の海軍省武官府の官邸となり、解放後(1945~)は海軍憲兵隊が使用しました。1970年に商業銀行が払い下げを受けて使用していましたが、1982年8月に現在の南峴洞に移転し、韓国商業銀行(現ウリィ銀行)の史料館として使用されました。現在は、リニューアルされてソウル市立美術館南ソウル美術館となっており、市民のための文化空間として活用されています。建物は地下1階、地上2階建てで、レンガと石材が混用されています。古典主義様式の玄関やバルコニーのイオニア式の柱などは、外観上、大変素晴らしい様式であることをよく表しています。
規模:建築面積1,569.58平方メートル、2階レンガ造り
9.7Km 2025-10-23
ソウル特別市クァナク区ナムヒョンギル7 ハニルプラザ4・6階
韓国の伝統医学である韓方医学と西洋医学の長所を融合させた統合医学で、手術や救急医療を除いたほとんどの分野において患者に最も適したサービスを提供しています。
韓方医学と現代西洋医学は、単独で治療するより、患者一人一人の症状に合わせて学際的かつ統合的にアプローチしてこそ卓越した治療効果を発揮することができ、次のような疾患を抱えている患者には特に有効です。
がんのような難病、老化や退行性変化による慢性疼痛、繰り返して発生する炎症、 代謝異常による全身の症状などにおいて、統合医学は、体の健康だけでなく全人的医療を追求する医学の新しいパラダイムと言えます。
THE WELL SAEM韓方医院は、このような統合医学を追求することで患者の早期回復をサポートするとともに韓国の優れた医療システムを世界に発信し、痛みのない健康な世界を目指しています。
9.7Km 2023-07-12
ソウル特別市マポ区ハヌルゴンウォンロ95
ハヌル公園は、ワールドカップ公園に属する公園で、平和(ピョンファ)公園、蘭芝川(ナンジチョン)公園、蘭芝(ナンジ)漢江(ハンガン)公園、ノウル(夕焼け)公園とともに、ワールドカップ競技場周辺の5大公園に数えられています。生態環境の復元を目的に造成され、自然エネルギーを用いた独自のエネルギーシステムで施設が運営されています。ススキの植栽地、混生草地、岩石園、ひまわりの植栽地、展望休憩所、風力発電機などで構成されています。ワールドカップ公園の中で、最も空に近い場所にあり、ゴミの埋立地という荒涼とした土地から自然を再生していく変化の姿を目の当たりにすることができます。銀色に輝く秋のススキの花が壮観で、北漢山(プカンサン)、漢江などソウルの風景を一望することができます。さらに、夕焼けや夜景の美しさで広く知られる名所でもあります。