ミュージアムキムチ間(뮤지엄 김치간) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ミュージアムキムチ間(뮤지엄 김치간)

1.7Km    2025-06-04

ソウル特別市チョンノ区インサドンギル35-4、4~6階

仁寺洞(インサドン)マルアートセンター内にあるキムチ博物館です。キムチの文化、歴史、変遷史、効能などに関する展示を観覧し、映像でキムチの漬け方を学び、様々な種類のキムチを試食することができます。個人や団体向けの体験プログラムがあり、参加にはメールでの予約が必要です。

国立大韓民国臨時政府記念館(국립대한민국임시정부기념관)

1.7Km    2023-07-12

ソウル特別市ソデムン区トンイルロ279-24

国立大韓民国臨時政府記念館は、大韓民国臨時政府が掲げた自主独立、民主共和制の精神とその誇り高き歴史にスポットライトを当て、後代に伝える目的で建てられました。臨政政府記念館の規模は、敷地3,656平方メートル(1,106坪)、延べ面積9,7036平方メートル(2,935坪)、展示面積2,240平方メートル(678坪)で、地下3階・地上4階建てとなっており、3つの常設展示室と1つの特別展示室、ラキビウム(ライブラリー・アーカイブ・ミュージアムを意味する合成語)、象徴広場、収蔵庫、多目的ホール、屋上庭園などで構成されています。

[事後免税店] Olive Young・ミョンドン駅(올리브영 명동역)

[事後免税店] Olive Young・ミョンドン駅(올리브영 명동역)

1.7Km    2024-04-30

ソウル特別市チュン区トェゲロ127(チュンムロ2ガ)

-

仁寺洞(인사동)

仁寺洞(인사동)

1.7Km    2024-05-17

ソウル特別市チョンノ区インサドンギル62

仁寺洞(インサドン)は都会にありながら昔ながらの韓国の伝統を感じることのできる空間です。仁寺洞には大通りを中心に路地が迷路のように張り巡らされており、画廊、伝統工芸店、古美術店、伝統茶屋、伝統飲食店、カフェなどが所狭しと軒を連ねています。仁寺洞のお店はそれぞれ独特な趣があり、若者をはじめ中高年にいたるまで人気があります。

[事後免税店] 韓国観光銘品店(한국관광명품점)

1.7Km    2024-05-03

ソウル特別市チョンノ区インサドン5ギル14(クァンフン洞)

-

[事後免税店] アイ薬局(아이약국)

[事後免税店] アイ薬局(아이약국)

1.7Km    2024-06-27

ソウル特別市チュン区ミョンドン8ガギル20(チュンムロ2ガ)

-

BUNNI STUDIOSメガネ(明洞駅店)(바니스튜디오 안경(명동역점))

BUNNI STUDIOSメガネ(明洞駅店)(바니스튜디오 안경(명동역점))

1.7Km    2024-03-06

ソウル特別市チュン区ミョンドン8ガギル21

BUNNI STUDIOSは若い世代に向けた新しいブランドで、高品質のメガネやカラーコンタクトレンズを扱っています。処方眼鏡は15分以内に作成することができ、500種類以上のコンタクトレンズの取り扱いがあります。LENS TOWNとコラボし、カラーコンタクトレンズは高い人気を得ています。英語、中国語、日本語での対応が可能なスタッフ常駐、ソウル市内のホテルへの配送や税金還付(免税)にも対応しています。また、無料のコーヒーとスナックを提供するラウンジバーもあります。

[事後免税店] CLチョンノ(鐘路)支店(クムガン LANDROVER)(CL종로지점(금강_랜드로바))

[事後免税店] CLチョンノ(鐘路)支店(クムガン LANDROVER)(CL종로지점(금강_랜드로바))

1.7Km    2024-08-08

ソウル特別市チョンノ区チョンノ81(チョンノ2ガ)

-

ヤンバンテク(양반댁)

1.7Km    2024-03-18

ソウル特別市チョンノ区インサドンギル19-18
+82-2-733-5507、+82-2-730-1112

ヤンバンテクは、仁寺(インサ)洞にある韓屋で、カンジャンケジャンと麦熟成の干しイシモチ定食が看板メニューの韓定食のお店です。カンジャンケジャンは、卵がぎっしり詰まったメスカニをカンジャンで熟成させた料理で、海風で乾燥させた干しイシモチを大麦で熟成させた麦熟成の干しイシモチもご飯と一緒に食べると絶品です。すべてのメニューには釜飯が提供され、テンジャンチゲ、チヂミ、キムチ、チャプチェなどのおかずも付きます。

勝洞教会(승동교회)

勝洞教会(승동교회)

1.7Km    2021-04-07

ソウル特別市 鐘路区 仁寺洞キル 7-1

勝洞(スンドン)教会は民主主義的色彩が濃い教会として出発しました。勝洞教会は京畿道(キョンギド)内の長老教会の母教会的役割も果たしていました。
勝洞教会が設立に至るまでには、まずヘロン(John W. Heron)が1894年に銅峴(トンヒョン)に設立した弘文洞教会(ホンムンドンキョフェ)までさかのぼります。弘文洞教会の信者の中には韓国の自主独立と内政改革を標榜した独立協会系の人物がおり、その人物らにより宣教師を殴打し追い出そうという計画を立てました。この一件で信者は分派、それぞれ別の教会を設立するに至りました。独立協会系の信者は1904年勝洞教会を設立、その他の信者は南大門教会へと発展しました。南大門教会はその後アメリカ合衆国長老教会病院であるセブランス病院を設立することになります。
1919年2月20日、勝洞教会の地下では当時の京城(現・ソウル)の各専門学校の代表者20人あまりが集まり、3・1運動の指針や計画を論議されました。
また勝洞教会に大韓女子基督教青年連合会(YWCA)が設立、女性の社会活動や奉仕活動の一翼を担う契機となりました。このように勝洞教会は日帝強占期の民族運動や社会活動に大きな役割を果たしました。
勝洞教会の建物は地上2階・地下1階建て、およそ660平方メートルの規模を誇ります。設計者や施工は未詳となっています。
現在は周辺の建物に隠れ、本来の威風堂々たる姿は見られませんが、建築当時には周辺の建物に比べ高くそびえる堂々たる建物でした。屋根の形態は十字型の切妻屋根で、正面の切妻は大きく、側面の切妻は2段となっており、現在は内部の祭壇を広げ、後面に2段の切妻となっています。正面中央部には大型アーチ窓(現在は現代的な四角窓に改造)を、その左右には小型アーチ開口部(現在は現代的な出入口に改造)を設け、切妻には円形窓を設けています。勝洞は仁寺洞(インサドン)に編入されましたが、設立当時の名称をそのまま使っています。

年代 : 1904年、1957年増改築
規模・様式:地上2階・地下1階建て、面積773.56平方メートル、ロマネスク風