1.4Km 2024-03-15
ソウル特別市チュン区ミョンドンギル30-1
+82-2-774-9605
進士宅(チンサデク)は明洞(ミョンドン)聖堂の近くにある韓定食のお店です。牛肉、アワビ、魚、味噌、ワタリガニ、チャプチェ(韓国の春雨料理)などを使った伝統的な高級韓定食が食べられます。他には麦熟成の干しイシモチ、カンジャンケジャン(ワタリガニを醤油に漬けて熟成させた料理)の定食もあります。
1.4Km 2021-12-21
ソウル特別市 中区 明洞キル 35
明洞(ミョンドン)芸術劇場は、明洞国立劇場(当時)として使用していた建物を修復し、新たな姿に生まれ変わった公演専用劇場です。
明洞国立劇場は1934年から1973年までの間、映画館や公演場、芸術劇場などとして利用され、韓国の文化芸術の先駆的な役割を果たしてきた劇場でした。1975年に一度、幕を下ろしましたが、3年間の修復工事を終え、「明洞芸術劇場」という名称で2009年6月5日、新たなスタートを切りました。
建設当時の昔ながらの外観をそのままに生かした明洞芸術劇場ですが、内部は全面改装し最新の舞台施設を備える総客席数588席を誇る劇場となっています。客席と舞台は観客とステージ上の俳優との目の高さを考慮しその距離を短くし、客席の観客が舞台上の演者とともにいるかのような雰囲気の中で鑑賞できるよう配慮しています。
明洞芸術劇場では正統派演劇から実験的な演劇に至るまでさまざまな演劇、ノンバーバルパフォーマンス、ミュージカルなどの多種多様な演劇の上演をはじめ、各種コンテストや演劇祭、公演芸術祭など多彩な公演関連行事も楽しめます。
1.4Km 2024-03-11
ソウル特別市チュン区ミョンドン2ギル52
明洞(ミョンドン)栄養センターは、明洞のローストチキンとサムゲタン専門店です。ローストチキンは油を程よくカットして淡泊で肉質がよく、からりと焼いたチキンの皮はその味が格別です。お酢に漬けた大根も欠かせないおかずです。サムゲタンもあり、ランチスペシャルのローストチキン定食はローストチキンとチキンスープ、栄養パン、野菜で構成されます。
1.4Km 2024-03-11
ソウル特別市チュン区ミョンドン8ギル8-10
+82-2-776-3267
百済(ペクチェ)サムゲタンは、明洞(ミョンドン)通りに位置しているサムゲタン専門店です。1971年代に創業し2代目が運営している飲食店で、韓国以外にも複数国家のテレビで紹介されました。サムゲタンの他にも鶏肉の炒め煮、ローストチキンなどの鶏肉料理とアワビ粥などを扱っています。
1.4Km 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区ウジョングクロ55
曹渓寺(チョゲサ)は大韓仏教曹渓宗の総本山寺院です。曹渓寺の前身である覚皇寺が1910年にソウル鐘路の中心地に創建されて以来、百年余りの間「韓国仏教一番地」という象徴性をもち仏教徒の心の拠り所となってきました。
曹渓寺は都心での穏やかな休息と余裕を提供しており、また春は燃灯、夏は蓮花、秋は菊で彩られた美しい風景を見ることができ、多くの人々が訪れます。
1.4Km 2023-07-12
ソウル特別市ソデムン区トンイルロ251
+82-2-360-8590
西大門(ソデムン)刑務所歴史館は、大韓帝国末期に日帝の強圧により監獄が建設され、およそ80年間、韓国の近現代史の激動期の受難や民族の恨が宿る歴史の現場となったところです。
ここは韓民族の抗日独立運動に対する日本帝国主義の代表的な弾圧機関があった場所でした。
1908年10月21日に京城監獄という名称で開設され、日帝に国権が奪われたことに反抗する民族独立運動が全国規模で大々的に起こると、日帝は数多くの愛国志士を逮捕し投獄しました。
収容人数が増加すると、近くの同じソウルにある麻浦(マポ)の孔徳洞(コンドクトン)に別の監獄を建て、この場所にある監獄は1912年9月3日に西大門監獄と名称を変えました。
名称が変更されるほど多くの民族受難の歴史を経てきた西大門刑務所は刑務所としての役割を終えると、1992年8月15日、現在の「西大門独立公園」として再スタートを切りました。
現在は歴史性と保存価値を鑑み、7棟の建物のみを当時のまま保存され、その中でも獄舎の3棟と死刑場は史跡に指定されています。
西大門区では1995年から西大門独立公園史跡地に対する聖域化事業を開始しました。
祖国独立のため日帝の侵略に立ち向かい闘い投獄され、残忍な拷問と弾圧を受け、殉国した先烈らの魂を称え、後世に韓国の先烈らの自主独立精神を伝える歴史の生きた教育の場とすべく、1998年11月5日、この「西大門刑務所歴史館」を開館しました。