7.6Km 2025-03-31
ソウル特別市ソンブク区ソンジャムロ5ギル68
+82-2-3672-5945
吉祥寺(キルサンサ)は、ソウルを代表する仏教寺院で、城北(ソンブク)洞に位置しています。吉祥寺は「吉で気運が良いお寺」という意味です。仏教寺院体験、仏徒体験と週末にはテンプルステイ体験もできます。秋にはヒガンバナと多様な野花が見られ、美しい自然と共に心を癒すことができる場所です。
7.6Km 2025-06-04
ソウル特別市チョンノ区テハクロ 大学路8ギル7
1981年4月1日にオープンした「アルコ芸術劇場」は、公演芸術をたくさんの人に知ってもらい、専門劇場をつくることで公演を行う人を増やし、経済的に発表が難しい芸術団体に公演の機会を提供するという目的を持っています。
公演芸術の生みの親となったアルコ芸術劇場の周りには、たくさんの小劇場ができ、公演芸術家らが様々な活動を繰り広げており、東崇洞一帯は公演芸術活動の拠点となっています。
7.6Km 2024-05-16
ソウル特別市チョンノ区チャンシン洞
清渓川(チョンギェチョン)が始まる世宗路(セジョンロ)に造られた清渓広場。復元された清渓川の開始地点である東亜日報社の前から新踏鉄橋の間にあり、全長160メートル、幅50メートル、2,106坪の広さがあります。噴水、滝、清渓川のジオラマ、散策路、探訪路などで構成されていて、清渓川復元の意味と共に、出会い、調和、平和と統一を願う場所として整備されています。韓国伝統工芸のポジャギのデザインをモチーフにした多彩なカラーの石材で舗装されており、優雅な伝統美が生かされています。ここにある清渓川を縮小したジオラマは復元された清渓川の姿がよく分かるようになっています。清渓川上に架かる22の橋についての案内板も設置され、多彩な形の噴水があり、美しい景観を演出しています。一方、広場から清渓川に降りるための施設として、左手に階段、右手に清渓探訪路が設置されています。清渓探訪路には18メートルのトンネルがあり、広場から清渓川に降りてユニークな体験ができるようになっています。ソウル市では広場の設置に合わせて祝日に歩行者天国を実施しており、広場、水辺の空間、道路が市民の憩いの場と文化スペースとして利用できるようになっています。三色の照明が照らすキャンドル噴水と、落差4メートルの2段の滝が壮観です。滝の両側には全国から集められた8つの道の石で造られた「八石潭」があります。