10.8Km 2022-11-10
キョンギ道パジュ市チョリ邑サムヌンロ89
坡州三陵は恭陵、順陵、永陵の3つの陵で構成されています。恭陵は朝鮮第8代睿宗の太子妃である章順王后(1445-1461年)韓氏の墓ですが、章順王后が太子妃として亡くなったので簡略に作られました。一般的に立てられる望柱石(墓の前の両側にたてる一組の石柱)も省略されています。順陵は朝鮮第9代成宗の妃である恭恵王后(1456-1474年)韓氏の単陵です。全体的な陵の構成形式は恭陵と同じですが、順陵は王妃の陵であるため、恭陵に比べて、多くの石物(墓の前に置かれる石で作られたさまざまな物)が置かれています。恭恵王后は韓明澮の4番目の娘で、恭陵に埋葬された章順王后とは実の姉妹でした。 姉妹が揃って王妃となった例は、朝鮮王朝500年の歴史で前例がないことでした。永陵は英祖の長男である追尊王真宗(1719-1728年)と彼の妃である孝純王后(1715-1751年)趙氏の陵です。真宗は7歳で皇太子に冊封されましたが、1728年に夭折し(若くして亡くなり)ました。孝純王后は13歳で太子妃に冊封され、1751年に子のいないまま37歳で亡くなりました。
10.9Km 2024-11-29
キョンギ道キンポ市ハソン面ピョンファゴンウォンロ139
金浦最大の平和観光地、愛妓峰(エギボン)平和生態公園は韓半島唯一の南北共同利用水域(Free-zone)に位置し、平和と和合を代表する象徴的なスポットとなっています。断絶した歴史と文化をつなぐために流れる祖江のように、漢江河口の平和意志をつなぐ空間です。さらに、韓国戦争当時、南北が激しく戦闘を繰り広げた154高地という事実が、世界唯一の分断国家としての意味を思い出させます。悲しい歴史と豊かさを同時に持ち、韓半島の平和を象徴する中心地として平和、生態、観光が融合し、世界平和を象徴する国際的ランドマークとして成長していく愛妓峰平和生態公園では、多様かつ興味深いコンテンツと平和な自然、そして約1.4km前方に見える北韓の地の全景をみることができます。
※愛妓峰平和生態公園は民間人出入統制区域にあるため、必ず身分証を携帯し、退場時間を厳守しなければなりません
10.9Km 2024-11-28
キョンギ道コヤン市イルサンソ区テサンロ223ボンギル8-4
031-918-5333
ミドヒャンは、餃子の寄せ鍋が看板メニューの餃子料理専門店です。餃子の寄せ鍋は人数に合わせて注文することができ、肉餃子とキムチ餃子が入っています。寄せ鍋を食べ終わったら、チャーハンか麺を追加で注文し、残り汁で調理して食べるのもオツです。餃子の寄せ鍋は、調理していない状態のものをテイクアウトすることができます。中には、王餃子、野菜、出汁、カルグクス、米粉トク、タレが入っています。
11.0Km 2024-06-27
キョンギ道コヤン市イルサンソ区コヤンデロ666アーバンスカイ103号、106号
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11.4Km 2022-09-20
京畿道 坡州市 坡州邑 統一路1586-24
+82-31-940-4631
6.25戦争(韓国戦争=1950~53年・休戦)中、命を落とした韓国軍将兵の護国精神を称え統一を祈願するため、1973年6月京畿道(キョンギド)坡州邑(パジュウプ)鳳棲里(ポンソリ)に作られた総面積およそ4万1000平方メートルの広さを誇る公園です。
休戦会談当時、国連軍従軍記者センターがあった京義線・文山(ムンサン)駅付近にある統一公園には、韓国戦争の惨劇を全世界に報道するため韓国戦線に従軍記者として派遣され殉職したソウル新聞ハン・ギュホ記者をはじめ米国記者10人、フランス記者2人、英国記者4人、フィリピン記者1人など国内外18人の従軍記者を慰霊する韓国戦殉職従軍記者記念碑があります。
この他、韓国戦争当時、身を呈しての激戦を展開し殉職した肉弾十勇士忠勇塔及び蓋馬(ケマ)高原反共遊撃隊慰霊塔、イ・ユジュン大領及びキム・マンスル少尉記念像などもあります。
統一公園は、陸軍第1師団で輝かしい功績を打ち立てた将兵の護国精神を称え英霊を追悼するとともに、最も重要な場所で重要な業績を打ち立てた師団将兵の高い敢闘精神を後世に広く伝えるため建設された公園です。
11.4Km 2024-03-22
キョンギ道パジュ市ムンサン邑パングジョンロ85ボンギル3
伴鴎亭(パングジョン)は、高麗末期と朝鮮初期の文官である黄喜(ファン・ヒ)が領議政(朝鮮時代の最高官職)から辞退し、晩年を過ごした場所で、臨津江(イムジンガン)の下流に建てられた亭です。黄喜先生遺跡地には、黄喜の死後、その死を追悼するために建てられた影堂(ヨンダン)と黄喜の業績についての資料がある景慕斎(キョンモジェ)などがあります。