7.0Km 2024-03-13
チェジュ特別自治道チェジュ市サムソンロ40
済州(チェジュ)民俗自然史博物館は、済州ならではの独特な伝統文化や自然環境について展示している博物館で、自然史展示室、民俗展示室、海展示館、済州体験館などがあり、ジオラマとアニメーションを通じて済州について身近に接することができます。海展示館には2004年に済州で発見された13メートルサイズのニタリクジラの骨格が展示されています。
7.1Km 2024-03-27
チェジュ特別自治道チェジュ市ソサロ11
+82-64-757-3393
ウジンヘジャングクは、済州(チェジュ)市西門(ソムン)十字路にある酔い覚ましスープのお店です。行列ができるほど人気を集めており、ワラビと豚肉を入れてじっくり煮込んだワラビ酔い覚ましスープが看板メニューで、牛骨酔い覚ましスープ、豚肉入りホンダワラ(海藻)スープなども人気メニューです。
7.1Km 2024-03-13
チェジュ特別自治道チェジュ市ソヘアンロ630
済州(チェジュ)空港の近くにある龍頭岩(ヨンドゥアム)海水ランドは、オーシャンビューが楽しめる大型サウナで、伝統汗蒸幕(ハンジュンマク)と黄土チムジルバン、乾式・湿式ドック、淡水・海水風呂があります。売店では、プルガマ(火釜)卵、シケ、冷たい飲み物、軽食などを販売しています。
7.2Km 2022-08-16
チェジュ特別自治道チェジュ市エウォル邑ハンパドゥリロ50
モンゴルの侵入時祖国を守ろうと決起した三別抄が最後まで抗戦したところで、展示館と記念碑、土城が残っています。また周辺には金通精(キム・トンジョン)将軍が飛び降りた足跡から湧き出てきた水と言われている「将帥水」がありますが、現在飲用水として飲むことは出来ません。三別抄は高麗軍の精鋭部隊として高麗元宗11年(1270)2月、高麗朝廷がモンゴル軍と講和を結ぶとこれに反対し、最後まで反蒙抗争を継続しましたが、全羅道珍島で敗れると済州島に渡ってきてハンパドゥ城を築いてモンゴル軍と2年余り抗争を続けます。しかし元宗14年(1273)4月、モンゴル勢力により敗北。三別抄独自の武力は外勢の侵略から祖国を守護しようとする護国忠実な気持ちの現れとして今日の韓国国民に多くの教訓を与えています。
7.2Km 2025-12-11
チェジュ特別自治道チェジュ市ソヘアンロ626
300人のハンドメイド作家とコラボするby Jejuは(バイ・チェジュ)、済州雑貨・ギフトマーケットのトレンドをリードしています。作家との製作会議によって生み出された手づくり作品があり、顧客ニーズに応える小物類はもちろん、簡単に真似できないディテールと創意的なアイデアが輝く唯一無二のアイテムが豊富です。かわいくディスプレイされた店内、海が眺められる2階の休憩空間、広い駐車場があり、快適にショッピングを楽しめます。
7.3Km 2023-01-13
済州特別自治道 済州市 龍頭岩キル
済州特別自治道済州市の北の海岸縁にある龍頭岩(ヨンドゥアム)は高さ10メートルほどの岩で、長い歳月を経て波風に洗われ浸食した岩の形が龍の頭に似ていることから龍頭岩と呼ばれています。言い伝えによると一匹の龍が済州島の最高峰・漢拏山(ハルラサン)の神霊である玉を盗んで逃げ、これに怒った漢拏山の神霊が矢を放ち龍を海辺で射止め龍の体が海に落ち、龍の頭は天に顔を向けた状態でそのまま固まってしまったといいます。また別の言い伝えでは龍になり天に昇っていくのが願いだった一匹の白馬が将帥に捕まりその場で岩になって固まったという話もあります。
この周辺では海女さんが素潜りをしている光景を見かけるほか、海岸道路に沿って10分ほど歩いていくと、カフェや飲み屋、食堂などもあります。涯月邑(エウォルウプ)から龍頭岩へと至る北済州の海岸道路は済州の人々のデートコースになっています。龍頭岩の前には刺身屋やカフェが出店し、いまではちょっとしたカフェ村ができるほどになりました。済州の名物として最近有名になったカフェ村から海辺の道を車で西へ走ると梨湖(イホ)海水浴場や下貴(ハギィ)海岸、涯月邑が見えてきます。梨湖海水浴場を過ぎると黒い玄武岩と青い海原がコントラストをなす海原に遭遇し、カリフォルニアの海岸道路を走っているかのような気分に浸ることができます。涯月港には小さな刺身屋があったり漁船も停泊していてドライブにぴったりの風景が続きます。さらに進むと済州の三大海水浴場に数えられる挟才(ヒョプチェ)海水浴場があり、挟才のマリンブルーに光る海原が幻想的な風景を醸しだしています。
7.3Km 2025-03-31
チェジュ特別自治道チェジュ市クァンドクロ14ギル20
東門(トンムン)在来市場は長い歴史を持つ済州を代表する市場で、東門在来水産市場とともに済州における大規模で最も重要な常設在来市場となっています。 1945年8月の光復直後に形成され、当時、済州唯一の常設市場として済州全体の商業活動の根拠地となりました。1954年3月に発生した大火災で市場全体が灰となり、同年11月に現在の場所に移転しました。 野菜、果物、水産物、薬草、穀物、衣類などを主に取り扱っていますが、済州を代表する在来市場らしく新鮮な海産物が人気で、太刀魚の刺身をはじめとした多彩なお刺身盛り合わせをリーズナブルに味わうことができます。また、ケウパプ(アワビの肝飯)、三合(ガンギエイの刺身・豚肉・キムチ包み)、 アワビがまるごと入ったトッカルビ(粗挽きカルビ焼き)なども注目を集めています。
7.3Km 2024-03-15
チェジュ特別自治道チェジュ市クァンドクロ19
観徳亭(クァンドクチョン)は、済州(チェジュ)で最も古い建物の一つで、1448年に地方官の済州牧使が個人の兵士を訓練し、尚武の精神を養う目的で建てました。大梁には十長生図、赤壁大捷図、大狩猟図などの壁画が描かれており、扁額は安平大君(朝鮮時代の王子)の直筆と伝えられています。朝鮮時代、済州牧官衙付属の建物です。
7.4Km 2024-03-15
チェジュ特別自治道チェジュ市クァンドクロ25
済州(チェジュ)牧官衙は、耽羅(タンラ)国から朝鮮時代まで、済州の政治・行政・文化など統治の中枢的役割を担ってきた官衙(地方官庁)施設です。1434年の火災でほとんどの建物が焼失し、建て直されました。 1991年から4回の発掘調査を行い、2002年12月に弘化閣(ホンファガク)、延曦閣(ヨンヒガク)、友蓮堂(ウヨンダン)、橘林堂(キュルリムダン)、観徳亭(クァンドクチョン)などを復元し、毎年、夜間公開も実施しています。