10.5Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ プンサンテサロ 2830-6
義城金氏の宗家である「鶴峰宗宅」は、鶴峰のキム・ソンイルの8世孫のキム・グァンチャンが、1762年に小渓寺堂の場所に移したが、1964年に現位置に移転しました。祭祀が多い宗宅のため、家の規模に比べて板の間が広いです。芝生の広い庭と多様な樹木、奇岩怪石が一つになる庭園では、定期的に古宅音楽会も開催されています。鶴峰先生の愛国精神を受け継いで、その子孫たちが抗日独立運動に身を投じた由緒あるところでもあります。
11.9Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ プンサンテサロ 3193-6
慶尚北道の安東の天登山の麓にある250年の歴史を持つ「安東古宅イ·サンル」は、安東キム氏の始祖であるキム·ソンピョンの壇所を守り、門中会議をするところであります。イ·サンルは屋根裏の形をした2階建ての木造楼閣で重みのある威厳を誇り、台庄斎舎では宿泊をします。冬には黄土部屋のかまどに火を焚いて、夏にはテントや蚊帳を張って、イサンルで寝られてユニークな経験ができます。茶道、結び工芸、仮面踊り、天然染色、韓紙工芸体験及び親孝行の教育などの多様なプログラムがあり、朝食で各種の薬膳式と両班式の食卓が経験できます。安東河回村と陶山書院の中間地点にあり、周辺の観光も便利であります。
13.7Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ キョンドンノ 2661-8
300年余りの時間を抱いて安東市の臨河湖が見下ろせるところにある「ジョンジェ宗宅」は、退渓李滉の学問を継承したジョンジェ・リュ・チミョン先生の宗宅であります。基壇と木の柱、縁側、瓦などにそのまま残っている歳月のおかげで、眺めるだけでも心が落ち着きます。宗宅はデムンチェ、ジョンチム、ヘンランチェ、祠堂、亭子で構成されていて、特に亭子の「マンウジョン」は、リュ·チミョン先生の講学支所として宿泊も可能であります。ソンファ酒作りと牛乳作り体験、伽倻琴や民謡プログラムを運営し、時々小さな音楽会を開くこともあります。
14.0Km 2025-10-23
キョンサンブク道アンドン市ワリョン面クンジャリギル29
安東君子(アンドン・クンジャ)村は、韓国の伝統家屋である韓屋約20軒が密集している村で、烏川(オチョン)遺跡地とも呼ばれています。朝鮮時代に多くの学者がここから輩出され、君子(学徳の高い人)が多く住んでいるとして君子村と呼ばれるようになりました。国家遺産に指定された濯清亭(タクチョンジョン)故宅、光山金(クァンサンキム)氏祠堂、枕洛亭(チムナクチョン)などがあります。韓屋ステイをしながら伝統的な故宅や伝統文化を体験できます。
14.0Km 2024-02-23
キョンサンブク道アンドン市ワリョン面クンジャリギル29
安東(アンドン)君子村は、600年前に形成された伝統的な村です。本来の場所は安東ダムの建設で水没し、2km離れた今の位置に村の家屋や東屋が移築されました。朝鮮時代の文官、鄭逑(チョン・グ)が「この村には君子でない人はいない」と言ったことから、君子村と呼ばれるようになりました。村には後彫堂(フジョダン)、濯清亭(タクチョンジョン)など、約20軒の古宅が原型のまま保存されており、代々伝わる養子縁組の文書、財産と奴婢の分配について記録した各種文書が約1,000点残されています。
14.3Km 2024-12-20
キョンサンブクト アンドンシ スゴクヨンギェロ 1714-11
「スエ堂」は、独立運動家のスエ·ユ·ジンゴル先生が1939年に建てた家であり、慶尚北道の文化財の資料であります。入母屋の正寢とギヨクの文字型の古房棟が向かい合っており、その間には中庭があり、門は5間の規模のソスルデムンがあります。臨河ダムの建設で、水没地区に入ることになって、1987年には現位置に移転し、部屋と板の間は、黄土と天然塗料で仕上げ、スエ堂からみられる湖の全景がとても美しい。
14.7Km 2023-05-27
キョンサンブク道アンドン市ソフ面ポンジョンサギル222
「鳳停寺(ポンジョンサ)」 は672年、義湘大師が創建したという説と、その弟子・能仁が創建したという説が伝わっています。
韓国戦争でほとんどの資料が消失したため創建以後の寺院の歴史は不明です。しかし、1972年に鳳停寺の極楽殿を解体・修復した際、棟上げ文から高麗時代・恭愍王12年の1363年に極楽殿を修理したという記録が発見されました。こうした事実より極楽殿が現存する韓国最古の木造建築物と認められるようになりました。
17.0Km 2024-05-22
キョンサンブク道アンドン市トサン面ソンソンギル14
安東イェキ村に位置した宣城水上道(ソンソンスサンギル)は、水上に横たわる絵のような道です。宣城県文化団地と安東(アンドン)湖畔自然休養林を結ぶこの道には、全長約1km・幅2.75mのデッキが設けられています。水上に浮かぶ浮橋であり、風が吹いて安東湖に穏やかな波がたつと、宣城水上道もそれによってゆらゆらと揺れます。また、水の量が多いか少ないかによって、浮橋の高低も変わるため、安東湖を全身で感じることができるスポットとなっています。宣城水上道の途中、1974年に安東ダムの建設によって水没した礼安国民学校があった位置には、オルガンや机、水中に沈んだ村の白黒写真が飾られています。
17.0Km 2024-04-29
キョンサンブク道アンドン市トサン面ソンソンギル14
イェキ村は色とりどりの壁絵で飾られた路地、地元作家の作品を鑑賞できるギャラリー、韓屋体験館まで、さまざまなかたちで楽しむことができるところです。古い建物をギャラリー、韓屋カフェ、インフォメーションセンターとして活用し、村の各所にアートが施され「イェ(芸)キ村(イェキマウル)」と呼ばれています。韓屋体験館が建設され、宣城県文化団地もオープンし、新たな観光名所として浮上しています。イェキ村の最大の楽しみは湖の上を歩く宣城水上道(ソンソンスサンギル)です。湖上に描かれた絵のように道が横たわり、青空がよく似合う素敵な風景を演出しています。
17.4Km 2024-05-10
キョンサンブク道アンドン市イムダン面チリェイェスルチョンギル427
安東臨河ダムが建設されたことによりできた「知礼(チレ)芸術村」は、芸術創作村として知られています。
安東市臨東面知礼里が臨河ダム建設により水没する境遇に置かれたため、知礼芸術村の現・村長であるキム・ウォンギル氏が水没対象地域にあった義城金氏芝村派宗宅と書堂、祭庁など、約10棟の古宅を裏山の中腹に移し、芸術家の創作活動、外国人の韓国伝統文化体験、一般人の伝統生活体験ができる場所として運営しているのが「知礼芸術村」です。1990年には文化部から芸術創作村に指定されました。
知礼芸術村では生活文化体験、儀礼文化体験、自然体験、学習文化体験、芸術文化体験、 精神文化体験など多様な古宅体験を楽しめます。生活文化体験では韓服を試着したり、韓食を味わったり、韓屋で宿泊することができ、儀礼文化体験ではソルラル・秋夕といった年中行事体験や祭礼体験、歳時風俗体験、礼節教育など、自然体験では水遊び、魚とり、昆虫採集、植物採集、夜空観測、野生動物観測などをすることができます。