10.4Km 2024-02-16
ソウル特別市クァナク区ナムブスンファンロ1540
ウムクペミ新林店(シンリムジョム)は、ホリム博物館の周辺にある韓国料理店です。ウムクペミはへこんだ田んぼという意味で、レストランのある蘭谷(ナンゴク)の旧地名です。シグネチャーメニューは豚肉入り豆腐チゲです。豚肉と豆腐がたっぷり入っています。豚の臭みがなく、スープが塩辛くなくさっぱりしています。周辺の観光地には冠岳山生態公園、ポラメ公園、汝矣島公園があります。
10.4Km 2024-03-20
ソウル特別市カンブク区サミャンロ173ギル
三角山(サムガクサン)は、ソウル市の北郊に屏風のようにそびえ立つ山です。山の最高峰である白雲台(ペグンデ)、仁寿峰(インスボン)、万景台(マンギョンデ)の高い三つの峰が角のように立っていることから付けられた名前です。最も高い白雲台は、頂上に登ると四方にさえぎるものがなく、ソウルの景色が見えます。白雲台の上には多くの人が座れる広い岩盤があります。朝鮮の宮殿である景福宮と、青瓦台の後ろに見える山です。
10.5Km 2025-06-25
ソウル特別市クァナク区ナクソンデロ77
+82-2-828-5765
高麗時代の名将、姜邯賛(カン・ガムチャン)将軍の愛国精神を称えるために開かれる歴史・文化祭りです。星が落ちた場所という意味の地名にふさわしく、夜の行事が非常に印象的で、多彩なパレードや公演などが開かれます。
姜邯賛と落星垈
高麗の姜邯賛将軍は、北斗七星の4番目の星が落ちたところに生まれたという伝説が伝わっています。そこが落星垈で、星が落ちた場所という意味の地名です。
代表イベント・体験
冠岳パレード21
姜邯賛歌謡
ピョリビョル遊び場
10.5Km 2024-03-18
ソウル特別市カンナム区トゴクロ99ギル16
クァンヤンプルゴギは、牛肉のたたきをカンジャンのタレに漬け込んで網で焼いたもので、甘い味付けと柔らかい食感が特徴です。クァンヤンプルゴギ本家は、プルコギ以外にも牛肉焼き、ユッケ、韓牛霜降りロース焼きなど様々な種類の料理を提供しています。韓牛ロースのチヂミも人気メニューの一つで、ランチメニュー(クァンヤン本家家庭料理、韓牛霜降り肉焼き)も別にあります。
10.5Km 2021-06-02
ソウル特別市 中浪区 龍馬山路62キル53
海抜348メートルの「龍馬山(ヨンマサン)」は、峨嵯山の最高峰で面牧洞の東に位置しています。忘憂里公園と中谷洞間の稜線に沿った登山路を通じて忘憂里から峨嵯山城を経てオリニ大公園の裏門近くまで続きます。
龍馬瀑布公園
面牧洞山1-4番地にある龍馬瀑布は3つの滝から成り、中央の滝が龍馬瀑布、左が青龍瀑布、右が白馬瀑布です。龍馬瀑布は幅3~10メートルで2段から成り、高さ51.4メートルを誇る他、青龍瀑布は高さ21メートル、白馬瀑布は高さ21.4メートルとなっています。
龍馬山四佳亭公園
四佳亭公園は、面牧洞山50番一帯の面牧湧水地区入口に約3万3千2百坪規模で造られ2005年4月13日にオープンしました。公園の名称は龍馬山近くに住んでいた朝鮮前期の文人・徐居正の趣を感じられるよう彼の号をとって名づけられました。また、徐居正の代表的な4編の詩を選び、詩碑を設置することで、公園を利用する人々が散策すると同時に名詩を鑑賞できるようになっています。
その他、ピクニック施設、子ども公園、体育鍛錬施設、自然の渓流、東屋・四佳亭、多目的広場、川辺の休憩所など、さまざまな休憩施設・運動施設・造園施設があり、快適な憩いの空間であると同時に中浪区の名所となっています。
10.5Km 2021-07-19
ソウル特別市 冠岳区 落星垈路77
「落星垈(ナクソンデ)公園」は、高麗の名将である姜邯賛誕生の地を聖域化した場所です。1973年にソウル市により遺跡地として整備され、現在に至ります。落星垈三重石塔の一層目には「姜邯賛 落星垈」と刻まれており、高さ4.48メートルのこの石塔は姜邯賛塔、姜邯賛落星垈塔とも呼ばれています。
安国寺
安国寺は、高麗時代の木造建築様式の代表格である栄州の浮石寺の無量寿殿を模して建てられたもので、姜邯賛の遺影が祀られています。
落星垈遺址
姜邯賛が生家跡で、本来の落星垈三重石塔があった場所にあたります。1973年に落星垈を整備する過程でこの石塔が安国寺の境内に移され、石塔があった位置には高さ2メートルの遺墟碑が建てられました。つまり、姜邯賛の誕生地を記念し聖域化したものが落星垈公園であり、姜邯賛が生まれた場所は遺墟碑のある位置となります。